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イヌマキ(犬槙)、ラカンマキ(羅漢槙)との違い
イヌマキの詳細と、ラカンマキとの違いを書きました。イヌマキは、葉が大きく、間隔をおいて、水平気味につきました、ラカンマキは、葉が小さめで密につき、上をきます。両者ともマキ科イヌマキ属の常緑高木針葉樹で ...
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ヨシは、もとはアシ(葦)と呼ばれ、スダレなどに利用されて来ました
ヨシは、水辺などに群生するイネ科の植物で、茎が木質化して3m以上になり中空で丈夫なため、葦簀や葦笛などに利用されてきました。平安時代まではアシと呼ばれていましたが、縁起をかついてヨシと呼ばれるようにな ...
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黒い実がなる植物30種~ブログ記事から~
2025/3/4 黒い実
身近に見る、黒い実がなる植物30種類をまとめました。写真に簡単な説明をつけて、アイウエオ順に表示していますので、植物の名前を調べるための参考にしていただけるものと思います。 黒い実がなる植物30種~ブ ...
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春の七草、ハコベ(繁縷)の白い花
2月半ばになり、ハコベの白い花が咲き出しました。春の七草のひとつとして1月ごろから葉を出しますが、いま咲き始めた花は6~10の可愛い花で、9月ごろまで咲き続けます。花のあとにつけた実は熟すと種を飛ばす ...
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冬に咲く黄色いナノハナ(菜の花)
冬まだ寒い2月半ばですが、黄色いナノハナ(菜の花)が咲いています。日当たりのいい道路沿いに鑑賞用に植えられたものや、畑に植えられたものなどで、たくさんの明るい花を咲かせていて、見るひとの心をウキウキと ...
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冬に咲くヒメオドリコソウ(姫踊り子草)のピンクの花
ヒメオドリコソウのピンクの花が咲いていました。シソ科の越年草で、明治中期に日本に渡来したと言われ、寒い時期からピンクの可愛い花を咲かせます。毎年同じ場所で、同じころに咲く花は、楽しみであり、心を和ませ ...
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細長く薄い葉の常緑性シダ植物、イノモトソウ(井之許草)
2023/11/17 鹿の不嗜好性植物
イノモトソウは、東北地方以南の、日当たりのいい石垣や空き地などで見られる、細長く薄い葉をした常緑性のシダ植物です。地面から伸びた、ほそい針金のような葉柄の先に、細長くて薄い葉が2~3対つきます。鹿の不 ...
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常緑性シダ植物のヤブソテツ(藪蘇鉄)
2025/4/12 鹿の不嗜好性植物
ヤブソテツは、道端の石垣などに身近にみられる常緑性のシダ植物です。常緑性でととのった形をしているからでしょうか、庭園に植えられたり、観葉植物にもされます。また、葉が薄くて硬いためか、鹿などの動物にも食 ...
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赤い実がなる植物47種~ブログ記事から~
2025/12/23 赤い実
赤い実は、よく目立ってきれいなので、人にも鳥や動物にも好まれるようです。ここでは、赤い実をつける植物47種を一覧にまとめました。皆さまが、赤い実を調べるにあたってお役にたてていただければ幸いです。 赤 ...
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匍匐性ローズマリーに咲く薄紫の花
寒さが続くなか、匍匐性のローズマリーに薄紫色の小さな花が咲いていました。地中海沿岸が原産地のハーブで、料理の香りづけや、薬用、そして鑑賞用などといろんな活用ができるローズマリー、育てやすいと言われます ...