黒い実

クワの実

樹木 落葉高木

クワ(桑)の実が、赤から黒く熟してきました

2021/6/8    

クワ(桑)の実が、赤から黒く熟してきました。古代に中国から伝来したといわれるクワですが、カイコ(蚕)のえさ用に栽培されていた樹には、いまも花が咲き、実がなっています。こどもの頃よく食べましたが、いまは ...

シロヤマブキ

落葉低木

シロヤマブキ(白山吹)の白い花がきれいです

シロヤマブキ(白山吹)の白い花が咲いています。冬に葉を落とし、黒い実をたくさんつけていた1mほどの樹に、大きさが4cmくらいで、4枚の花びらの白い花です。ヤマブキと同じバラ科で、花はヤマブキににている ...

ホソバヒイラギナンテン

常緑低木

葉が細いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2021/5/28    , ,

ヒイラギナンテン(柊南天)にくらべて、葉が細長いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)は、庭木などに植えられているのをよく見かけます。冬も紅葉せず1年中きれいな緑の葉をしています。9月から12月に黄色い ...

ヤツデ

常緑低木

ヤツデ(八手)が実をつけています

2021/4/30    ,

公園に生えているヤツデ(八手)(別名:テングノハウチワ)に実がついています。花期は10~12月なので、花が終わり緑色の実をつけているところのようです。葉は八つの切れ込みがあって、九つに分かれていること ...

ヒイラギの葉

常緑小高木

ヒイラギ(柊、疼木)の丸い葉 

節分の魔除けなどに使われるヒイラギ(柊、疼木)の葉には、普通、鋭いトゲがついているとイメージされています。しかし、古い樹は、トゲがなくなって丸みを帯びると聞きます。我が家のヒイラギの樹について、実際は ...

タラノキ

落葉低木

タラノキ(楤木)の春から冬の営み

2021/7/6    ,

山菜の王様とも呼ばれる「タラの芽」は、タラノキ(楤木)の新芽です。昨年、タラノキの新芽がでる春から、冬に実が落ちるまでの変化を撮って見ました。撮った樹の高さは5m程と大きめで、幹の途中で2本に枝分かれ ...

ヒサカキ

常緑小高木

ヒサカキ(柃、姫榊)、サカキ(榊)との違い

2021/6/26    , ,

ヒサカキ(柃、姫榊)はビシャコとも呼ばれ、地方によって、仏事や神事のお供えに使われます。各地方で生育する植物が異なるため、サカキやシキミの代用として、お供えするようです。この記事では、ヒサカキの葉や花 ...

サカキ

常緑小高木 樹木

神事に使われるサカキ(榊)に、黒い実がついています

2021/7/6    ,

神棚に供えられるサカキ(榊、楊桐、賢木)は、本榊、真榊などとも呼ばれ、大切な樹です。6月ごろにきれいな花が咲き、11月ごろには、たくさんの黒い実がつきます。この記事では、サカキがお供えに使われる理由な ...

クスノキ

常緑高木

クスノキ(樟、楠)に黒い実がついています

2021/6/22    , ,

クスノキ(樟、楠)は、樟脳が採れる樹として有名ですが、日本の巨樹トップ10のうち、8本と長寿命で大きくなります。別名は、ナンジャモンジャ。防虫効果があり、古くから、仏像やタンスなどに使用されてきました ...

ヒイラギ

常緑小高木

ヒイラギ(柊)の白い花

ヒイラギ(柊)は、台湾や日本の福島県以南に分布するモクセイ科の常緑小高木で、雌雄異株です。葉に鋭いトゲがあるため、節分の魔除けに使われ、庭木にも植えられます。山のヒイラギもトゲで獣害を免れでいるようで ...

イヌホウズキ

野草

イヌホウズキ(犬酸漿)の実が黒くなりました

2021/7/30    , ,

イヌホウズキ(犬酸漿)は、世界の温帯から熱帯に分布し、日本全土で自生するナス科の一年草です。史前帰化植物と考えられており、空き地や道端でよく見かけます。ホオズキとは違って秋に黒い実をつけますが、有毒物 ...

アオツズラフジ

蔓性植物

アオツズラフジ(青葛藤)の長いツルに、黒い実がついています

2021/6/23    ,

アオツズラフジ(青葛藤)は、雌雄異株のツル性落葉植物で、秋に黒くて小さな実をつけます。ブドウのようにかたまってたくさんの実をつけますが、粒は小さく、有毒です。見た目は美味しそうですが、食べてはいけない ...

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