黒い実

マルミノヤマゴボウの花

草本 野草

マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)の赤い花と黒い実

2021/9/7    ,

マルミノヤマゴボウ(丸実の山牛蒡)は、中国、台湾や日本の関東以西に分布するヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草です。名前は、実が分果せず、丸い実になることに由来します。茎から上に向かって伸びた総状花序に赤 ...

クワの実

樹木 落葉高木

クワ(桑)の実が、赤から黒く熟してきました

2021/6/8    

クワ(桑)の実が、赤から黒く熟してきました。古代に中国から伝来したといわれるクワですが、カイコ(蚕)のえさ用に栽培されていた樹には、いまも花が咲き、実がなっています。こどもの頃よく食べましたが、いまは ...

シロヤマブキ

樹木 落葉低木

シロヤマブキ(白山吹)の白い花がきれいです

シロヤマブキ(白山吹)の白い花が咲いています。冬に葉を落とし、黒い実をたくさんつけていた1mほどの樹に、大きさが4cmくらいで、4枚の花びらの白い花です。ヤマブキと同じバラ科で、花はヤマブキににている ...

ホソバヒイラギナンテン

常緑低木 樹木

葉が細いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

ヒイラギナンテン(柊南天)にくらべて、葉が細長いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)は、庭木などに植えられているのをよく見かけます。冬も紅葉せず1年中きれいな緑の葉をしています。9月から12月に黄色い ...

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ヤツデ

常緑低木 樹木

ヤツデ(八手)が実をつけています

ヤツデ(八手)は、日本原産のウコギ科ヤツデ属の常緑低木で、茨城県以南の太平洋側から沖縄に分布します。樹高は1~3mで日陰に強く、庭木や公園樹に植えられます。花期は10~12月の寒い時期で、1月には実を ...

ヒイラギの葉

常緑小高木 樹木

ヒイラギ(柊、疼木)の丸い葉 

節分の魔除けなどに使われるヒイラギ(柊、疼木)の葉には、普通、鋭いトゲがついているとイメージされています。しかし、古い樹は、トゲがなくなって丸みを帯びると聞きます。我が家のヒイラギの樹について、実際は ...

タラノキ

樹木 落葉低木

タラノキ(楤木)の春から冬の営み

2021/10/18    , ,

山菜の王様とも呼ばれる「タラの芽」は、タラノキ(楤木)の新芽です。昨年、タラノキの新芽がでる春から、冬に実が落ちるまでの変化を撮って見ました。撮った樹の高さは5m程と大きめで、幹の途中で2本に枝分かれ ...

ヒサカキ

常緑小高木 樹木

ヒサカキ(姫榊、柃)、サカキ(榊)との違い

ヒサカキ(姫榊、柃)はビシャコとも呼ばれ、地方によって、仏事や神事のお供えに使われます。各地方で生育する植物が異なるため、サカキやシキミの代用としても、使われるようです。この記事では、ヒサカキの葉・花 ...

サカキ

常緑小高木 樹木

神事に使われるサカキ(榊)に、黒い実がついています

2021/10/13    , ,

神棚に供えられるサカキ(榊、楊桐、賢木)は、本榊、真榊などとも呼ばれ、大切な樹です。6月ごろにきれいな花が咲き、11月ごろには、たくさんの黒い実がつきます。この記事では、サカキがお供えに使われる理由な ...

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クスノキ

常緑高木 樹木

クスノキ(樟、楠)に黒い実がついています

2021/10/18    , , ,

クスノキ(樟、楠)は、樟脳が採れる樹として有名ですが、日本の巨樹トップ10のうち、8本と長寿命で大きくなります。別名は、ナンジャモンジャ。防虫効果があり、古くから、仏像やタンスなどに使用されてきました ...

ヒイラギ

常緑小高木 樹木

ヒイラギ(柊)の白い花

ヒイラギ(柊)は、台湾や日本の福島県以南に分布するモクセイ科の常緑小高木で、雌雄異株です。葉に鋭いトゲがあるため、節分の魔除けに使われ、庭木にも植えられます。山のヒイラギもトゲで獣害を免れでいるようで ...

イヌホウズキ

一年草 草本 野草

イヌホオズキ(犬酸漿)の実が黒くなりました

イヌホオズキ(犬酸漿)は、世界の温帯から熱帯に分布し、日本全土で自生するナス科の一年草です。史前帰化植物と考えられており、空き地や道端でよく見かけます。ホオズキとは違って秋に黒い実をつけますが、有毒物 ...

アオツズラフジ

樹木 落葉つる性植物 落葉低木

アオツヅラフジ(青葛藤)の長いツルに、黒い実がついています

アオツヅラフジ(青葛藤)は、雌雄異株のツル性落葉植物で、秋に黒くて小さな実をつけます。ブドウのようにかたまってたくさんの実をつけますが、粒は小さく、有毒です。見た目は美味しそうですが、食べてはいけない ...

ニラの花

家庭菜園

畑で咲くニラ(韮)の白い花

9月に、畑で咲くニラ(韮)に白い小さな花が、たくさんかたまって咲いています。古事記の時代から作られていた多年草の緑黄色野菜で、中国料理でよく使われますね。花が終わると、黒い種をつけて落とします。花言葉 ...

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ヤブラン

多年草 草本 野草

ヤブラン(藪蘭)とジャノヒゲ(蛇の髭)の違い

ヤブラン(藪蘭)とジャノヒゲ(蛇の髭)は、同じキジカクシ科の多年草でよく似ていますが、つぎのような違いがあります。ヤブランの花は紫で、実は黒く、葉の幅は7mmくらい、一方、ジャノヒゲは花は白、実は青色 ...

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