草本

PR

アストロメリアの花

球根性多年草 草本 草花

ユリズイセン(アストロメリア)は花弁に縞模様がつき、葉はねじれます

ユリズイセン(アストロメリア)は、50~100cmの茎の先に、花序で3~8個の漏斗状の花を咲かせます。花弁は、縞模様が入った内側の小さな3枚と、外側の大きめの3枚でつきます。葉は互生し、形は長楕円形~ ...

フタリシズカ

多年草 草本 野草

フタリシズカ(二人静)、ヒトリシズカ(一人静)との違い

フタリシズカ(二人静)は、白く小さな花をたくさんつけた花序を、茎の先に2本(ときには1~5本)つけます。花は両性花で、花びらがなく、1個の雌しべを3個の雄しべが包みます。ここでは、フタリシズカの詳細と ...

スズメノテッポウ

草本 越年草 野草

水田によく生えるスズメノテッポウと、よくにた名前のスズメノヤリ

スズメノテッポウは、水田などに生え、4~6月に茎の先に穂状の花を咲かせます。名前は、スズメノように小さく、細長い穂状の花が鉄砲のようだとしてつけられました。ここでは、スズメノテッポウの詳細と、スズメノ ...

ヤグルマギクの花

草本 草花 越年草

道端で咲く、ヤグルマギク(矢車菊)のピンクや青の花

ヤグルマギクは、4~7月に咲く筒状花で、明治時代に移入されて家庭などで栽培されていますが、いまは道端などに野生化しているものも見られます。花色は、ピンク、青、白、紫、などの種類が開発されています。ヨー ...

エビネの花

多年草 草本 草花

エビネは蘭の仲間の花で、根茎は海老のような形をしています

エビネの花期は4~5月で、30cmほどの花茎を伸長させ、総状花序で花をつけます。花は上部の茶色い萼片や側花弁と、下部の唇弁からなる特有の形をしています。かつては自生していましたが、今は準絶滅危惧種にな ...

ノミノツヅリの花

草本 越年草 野草

ノミノツヅリは乾燥した土地でよく育ち、小さな白い花を咲かせます

2022/5/11  

ノミノツヅリは、日当たりがいい乾燥した土地でよく育ち、3~6月ごろに直径5mmほどの5弁の小さな白い花を咲かせます。葉がノミ(蚤)が着る服(綴り)のようだとして、ノミノツヅリと名づけられました。花が咲 ...

チガヤ

多年草 草本 野草

群生するチガヤ(千萱、茅)につく白い穂

2022/5/11    ,

チガヤ(千萱、茅)は、5~6月ごろに日当たりのいい道路沿いや、空き地などに群生して白い穂をなびかせます。出たての穂は銀色に輝き、きれいですが、やがて穂が膨らんで種を飛ばします。そして、匍匐性のある地下 ...

ナガミヒナゲシの花

一年草 草本 草花

ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)に咲くオレンジの花

ナガミヒナゲシは、長く伸びた花茎の先に、4枚のオレンジの花びらの花を1個咲かせます。地中海沿岸が原産で、日本へは輸入穀物に混入して移入して全土に広まったと言われ、1961年に東京都で確認されました。繁 ...

カラスビシャク

多年草 草本 野草

仏炎苞につつまれて咲くカラスビシャク(烏柄杓)の花

カラスビシャクが花壇で咲いています。仏炎苞と呼ばれる独特の形の苞の中で、花序になって花が咲き、ミズバショウ、ザゼンソウ、マムシグサなどと同じサトイモ科の多年草です。苞の形がちいさな柄杓のようだとして、 ...

ツリガネズイセン

多年草 草本 草花

ツリガネズイセン(釣鐘水仙)に青い花が咲いています

ツリガネスイセンは、シラーカンパニュラータやブルーベルとも呼ばれ、30cmに伸びた花茎の周りに、総状花序で直径1.5cmほどの細長い釣鐘形の青い花を、10輪ほどつけます。花びらは6枚で、表面に濃い色の ...

アマドコロの花

多年草 草本 野草

アマドコロ(甘野老)は春に白い花が咲き、実は秋に黒く熟します

アマドコロは、キツネノチョウチンとも呼ばれ、長さが2cmほどの筒型で先端が緑いろの、白い花を咲かせます。その後につける実は丸く、夏の終わりごろ黒く熟します。斑入りの葉もきれいで、楽しませてくれますが、 ...

シンビジウムの花

多年草 草本 草花

シンビジウムは、冬から春に唇弁の花を咲かせる洋ランです

2022/5/1    ,

シンビジウムは、冬から春に長い花茎にたくさんの唇弁の花を咲かせる洋ランです。花色は、白、ピンク、オレンジ、黄、など各種あり、淡い色が多いと言われます。東アジア原産で、18世紀にヨーロッパに渡って品種改 ...

トキワハゼの花

一年草 草本 野草

トキワハゼは、白地に紫の花を長く咲かせ、実は種をはじき飛ばします

トキワハゼ(常盤爆)は、3月ごろから11月ごろまで長く(常盤)花が咲き、ついた種をはじき飛ばし(爆)ます。葉の緑と、白地に紫色の花を長くつけ続けるので、花言葉は「いつも変わらぬ心」。日本全土の畑や道端 ...

ヤマシャクヤクの花

多年草 草本 野草

4月~6月に、山地で自生するヤマシャクヤク(山芍薬)の白い花

2022/5/20    ,

ヤマシャクヤク(山芍薬)は、4~6月に直径4~5cmほどの白い花を咲かせます。山地で自生し、葉やツボミがシャクナゲににているとして、この名前がつけられました。日本全土に分布するボタン科の多年草ですが、 ...

カキドオシの花

つる性植物 多年草 草本 野草

カキドオシ(垣通し)は、春に薄紫の唇形花を咲かせます

2022/5/2    ,

カキドウシ(垣通し)は、4~5月に薄紫の唇形花を咲かせます。人形のようなユーモラスな花ですが、ツル状の茎が垣根を通り抜けるほど勢いがいいとして、「垣通し」とつけられました。若葉は食用になり、薬効もある ...

© 2022 山に出かけてecoライフ