春に咲く花

ランタナの花

常緑低木 樹木

ランタナ(七変化)の花が咲き、黒い実がついています

ランタナ(七変化)は南アメリカ原産で、世界中に帰化植物して分布しているクマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木です。日本へは江戸時代に渡来し、いろんな色の品種が栽培されています。花の色が時間とともに変わる ...

ヤマナシの実

樹木 落葉高木

ナシ(梨)の野生種、ヤマナシ(山梨)の実や花など

ヤマナシ(山梨)はニホンヤマナシ(日本山梨)とも呼ばれ、中国南部、朝鮮半島南部や日本の中部地方以南に自生するバラ科の落葉高木です。和梨の野生種と言われ、古い時代に中国から渡来し、野生化したとも言われま ...

チェリーセージ

草本 草花

赤と白に咲く、チェリーセージの花

チェリーセージは、アメリカ南部からメキシコが原産のシソ科アキギリ属の園芸品種で宿根性の多年草です。花期は4~11月で、茎の先や葉腋から花序になって、赤と白の2唇形の花を咲かせます。虫よけの効果がありコ ...

モモイロヒルザキツキミソウ

草本 草花

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)のピンクの花

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)は、北アメリカ原産で、関東地方以西に自生していると言われるアカバナ科の多年草です。朝早く咲き、昼間も咲き続けますが、ツキミソウの仲間でピンクの花なので、この ...

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ムラサキツメクサの花

草本 野草

ムラサキツメクサ(紫詰草、)の花や葉、シロツメクサ(白詰草)との違い

ムラサキツメクサ(紫詰草)は、ヨーロッパが原産で世界中に広まっているマメ科の多年草です。明治初期に牧草用に移入され、全土に分布します。アカツメクサ(赤詰草)とも呼ばれ、蜜源や薬草としても利用されますが ...

道端で生えるオオバコ

草本 野草

道端で強く育つオオバコ(大葉子)

オオバコ(大葉子)は、千島からマレーシアまでの東アジアに広く分布し、日本全土に生えるオオバコ科オオバコ属の多年草です。葉が広く大きいことから、オオバコと名づけられたと言われます。4~9月が花期で、9月 ...

ヤマブキの花

樹木 落葉低木

8月に咲いたヤマブキ(山吹)の花

2021/9/8    ,

8月にヤマブキの花が咲いていました。今の時期に、黄色い花が咲いていたので、何かと思って近ずくとヤマブキでした。最盛期と違って花の数は少ないのですが、意外な時期の花に咲く、「返り咲き」とか「狂い咲き」な ...

コブシの実

樹木 落葉高木

コブシ(辛夷、拳)の実が赤みをおびてきました

コブシ(辛夷、拳)は、韓国の済州島や日本全土に分布するモクレン科モクレン属の落葉高木です。湿った山地などで自生しますが、街路樹や公園樹として植えられています。7月末になり、袋果がたくさんついた集合果の ...

樹木 落葉高木

サワグルミ(沢胡桃)にたくさんの花が咲いています

2021/7/23    

近くの谷川の近くのサワグルミ(沢胡桃)の樹にたくさんの花が垂れ下がっています。大きな樹に、20cmくらいの花序がたくさんついているので、よく目立ちます。残念ながら実は食用になりませんが、材は白くて柔ら ...

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ハハコグサ

二年草 草本 野草

春の七草、ハハコグサ(母子草)の黄色い花が咲いています

2021/10/19    ,

ハハコグサ(母子草)、古名はゴギョウ(御形)は、春の七草のひとつので、越年生の雑草です。4月ごろから黄色い花が咲き始め、いまが盛りのようです。古名のゴギョウは、昔、ひな祭りの風習で、川に流されていた厄 ...

マツバウンラン

一年草 二年草 草本 野草

マツバウンラン(松葉海蘭)の花が咲き、実をつけています

マツバウンラン(松葉海蘭)は、北アメリカ原産の帰化植物で、北関東、北陸地方以西に分布し、オオバコ科の一年もしくは越年性です。花期は4~6月で、花後にすぐに実をつけて種を落とし、地下茎でも増える繁殖の高 ...

多年草 草花 野草

春に咲くミヤマヨメナ(深山嫁菜)がきれいです

2021/10/19    ,

ミヤマヨメナは、春に咲くキク科の植物です。5月のいま、近くの野で、薄いピンクや白い花が、小さく群生して咲いています。ミヤマヨメナの改良品種にミヤコワスレがありますが、他のヨメナ類(開花時期は7月ころ) ...

ニセアカシア

落葉高木

ニセアカシアの白い花、ミモザアカシアとの違い

ニセアカシア(別名ハリエンジュ)に、白い花が咲いています。花は蜜源として、材は強度を要する場所で使用され、緑化資材にも使われますが、繁殖力が強く侵略的外来種ワースト100に指定されています。ここでは、 ...

スイバ(酸い葉)

多年草 草本 野草

スイバ(蓚、酸い葉)の花が咲いています

2021/10/19    ,

スイバ(蓚、酸い葉)は、北半球の温帯地方に分布し、日本全土に生えるタデ科スイバ属の多年草で、雌雄異株です。名前は、葉や茎が酸っぱいことに由来しますが、新芽は山菜として食べられ、ジャムにもされます。ただ ...

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草本 野草

ハルジオン(春紫菀)とヒメジョオン(姫女菀)の違い

2021/10/15    ,

ハルジオン(春紫菀)とヒメジョオン(姫女菀)は、次のような違いがあります。ハルジオンは、花期が4~6月、蕾が下向き、葉が茎を抱いてつく、茎の中が空、一方、ヒメジョオンは、花期が5~10月、蕾が上向き気 ...

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