秋に咲く花

チヂミザサ

多年草 草本 野草

イネ科のひっつき虫、チヂミザサ(縮笹)

2021/10/25    ,

チヂミザサ(縮笹)は、オーストラリアや北半球の温帯や亜熱帯に分布し、日本全土で見られるイネ科の多年草です。名前は、葉が笹の葉ににて、縮んだシワがあることに由来します。秋になると、実についた芒(ノギ)に ...

多年草 草本

10月に庭で咲くキク、キキョウ、アサガオの花

10月に、我が家の庭で咲く草花について書きました。10月中ごろから3種類のキクの花が咲き始め、初夏に咲いたキキョウの花は今も元気よく咲いています。アサガオも少し前まで咲いていましたが、そろそろ終わりの ...

ラッキョウの花

家庭菜園

ラッキョウ(辣韮)の紫いろの花

ラッキョウ(辣韮)は、中国・ヒマラヤ地方が原産で、9世紀ころまでに日本に伝来し、日本全土で作られているヒガンバナ科ネギ属の多年草の野菜です。10月中どろから、長くのびた花茎の先に、紫色の可愛い花が花序 ...

ミセバヤの花

多肉植物 草本

多肉質のミセバヤに、ピンクの花が咲いています

2021/10/25    

ミセバヤは、香川県小豆島や奈良県が自生地と言われるベンケイソウ科の多肉性の宿根草です。万葉のころから、園芸品種として栽培されてきましたが、いまは全国で野生化していると言われます。10~11月にピンクの ...

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ヒメクグの花

多年草 草本 野草

ヒメクグ(姫莎草)の小さく丸い花序

2021/10/25    ,

ヒメクグ(姫莎草)は、中国~インドや日本の本州以南に分布するカヤツリグサ科ヒメクグ属の多年草です。名前は、「クグ(莎草)」がカヤツリグサ類の古名で、小さいことから「ヒメ」つけられたようです。畑などに生 ...

ミゾソバの花

草本 野草

ミゾソバ(溝蕎麦)、ママコノシリヌグイ、アキノウナギツカミとの違い

2021/10/25    ,

ミゾソバ(溝蕎麦)は、中国、朝鮮半島や日本全土に分布するタデ科の1年草。名前は、溝などの湿った所に生え、姿が蕎麦ににているなどの説があります。近縁種のママコノシリヌグイ(継子の尻ぬぐい)やアキノウナギ ...

センニチコウの花

一年草 草本 草花

キバナセンニチコウ(黄花千日紅)のオレンジやピンクの花

キバナセンニチコウ(黄色花千日紅)の花が道端の花壇で咲いていました。センニチコウの仲間は、パナマやグアテマラ原産のセンニチコウと、テキサスからメキシコ原産のキバナセンニチコウがあり、ヒユ科の一年草(キ ...

ヒメジョオンの花々

草本 野草

ヒメジョオン(姫女菀)の白い花

ヒメジョオン(姫女菀)は、北アメリカ原産で、日本全土に分布するキク科ムカシヨモギ属の越年草です。日本へは、1865年に観賞用に移入されたと言われますが、明治時代には雑草化したようです。よくにたハルジオ ...

コニシキソウ

草本 野草

コニシキソウ(小錦草)の実や花

コニシキソウ(小錦草)は、北アメリカ原産で、1887年(明治20年)ころ渡来し、日本全国に分布しているトウダイグサ科の一年草です。名前は、ニシキソウ(錦草)より小さいことに由来します。ここでは、よくに ...

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ランタナの花

常緑低木 樹木

ランタナ(七変化)の花が咲き、黒い実がついています

ランタナ(七変化)は南アメリカ原産で、世界中に帰化植物して分布しているクマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木です。日本へは江戸時代に渡来し、いろんな色の品種が栽培されています。花の色が時間とともに変わる ...

ドキニンジンの花

草本 野草

ドクニンジン(毒人参)の白い花

ドクニンジン(毒人参)は、ヨーロッパ原産で、北海道と本州の一部に分布し、全国に広がりつつあると言われるセリ科の多年草です。名前は、有毒で、葉が人参ににていることに由来します。山菜として採取される「シャ ...

山で咲くヨモギの花

草本 野草

ヨモギ(蓬)の花

2021/10/25    , ,

ヨモギ(蓬)は、朝鮮半島や日本の本州から沖縄に分布するキク科ヨモギ属の多年草です。日当たりのいい野山などでよく生え、若葉を摘んで草餅や団子にしたり、お浸しや天ぷらでも食べられます。ハーブの女王とも呼ば ...

セイタカアワダチソウの花

草本 野草

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の黄色い花

セイタカアワダチソウ( 背高泡立草)は、北アメリカ原産で、日本全国に分布するキク科の多年草です。日本へは、観賞用として移入されましたが、今は野生化しています。花期は8~11月で、茎の先端に大きな花序で ...

ヨメナの花

草本 野草

ヨメナ(嫁菜)の薄紫の花

ヨメナ(嫁菜)は、本州中部以西、四国、九州に分布するキク科の多年草です。道端でよくみる植物ですが、山間でも見かけ、やや湿ったところを好むと言われます。万葉集では「ウハギ」という名前で登場し、食用に春の ...

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タマスダレの花

草本 草花

タマスダレ(玉簾)の白い花

タマスダレ(玉簾、別名:レインリリー、ゼフィランサス)は、ペルー原産で、ヒガンバナ科の球根性の多年草です。花期は8~10月ころで、地下から伸びた20~30cmほどの花茎の先に、直径4~5cmの白色の6 ...

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