実がなる樹

ヤマナシの実

樹木 落葉高木

ナシ(梨)の野生種、ヤマナシ(山梨)の実や花など

ヤマナシ(山梨)はニホンヤマナシ(日本山梨)とも呼ばれ、中国南部、朝鮮半島南部や日本の中部地方以南に自生するバラ科の落葉高木です。和梨の野生種と言われ、古い時代に中国から渡来し、野生化したとも言われま ...

ミツバアケビの花

草本 蔓性植物

ミツバアケビ( 三葉木通 )の花が咲きました

ミツバアケビ(三葉木通)は、中国や朝鮮半島に分布し、日本では北海道から九州に生えるアケビ科アケビ属の落葉つる性植物です。蔓(ツル)はカゴなどの細工に使われ、実や新芽は食べられてきました。3月後半になり ...

ヤマボウシ

樹木 落葉高木

11月に返り咲きしたヤマボウシの花

5月に元気に咲いていたヤマボウシ(山法師)が、8月の日照りで葉や実を落して枯れたようになっていました。心配していましたが、11月になって花がさきました。返り咲きの現象のようです。返り咲きまでの経過や、 ...

イイギリ

樹木 落葉高木

黄色く紅葉したイイギリ(飯桐)と、冬に残る赤い実

黄色く紅葉したイイギリ(飯桐)に赤い実がついています。名前の由来は、葉をご飯を包むために使い、キリ(桐)ににているため。ナンテンににた赤い実をつけるので、別名はナンテンギリ。紅葉がきれいで、冬の赤い実 ...

PR

ブナの実(10月2日)

樹木 落葉高木

山の動物の貴重な食料、ブナ(山毛欅、橅)の実が落ち始めました

2021/10/18    

10月になり、山のブナ(山毛欅、橅)の実が落ち始めました。材が人の役に立たないと、「木」で「無い」と書いてブナと呼んだそうですが、森の動物にとっては貴重な食料です。秋に実ったブナの変化の様子と、春の新 ...

クリ

樹木 落葉高木

毎年猿のエサになっていた栗の実を、今年は拾うことができました!

親が植えた栗の木に、実がなり拾うことができました。例年猿に食べられるのが通例ですが、今年は捕獲されたので、食べられずに済みました。栗は痛いトゲがついていますが、猿は苦も無く食べるようです。田舎で、猿に ...

トチノ実

樹木 落葉高木

9月になって落ち始めたトチ(橡、栃)の実について

トチ(橡、栃)の実が落ち始めました。トチの実は、3枚の厚い皮で覆われていていますが、簡単に割って実を取り出せます。この実は栗のような色で、丸みを帯びた硬い皮で覆われています。トチを利用するには、中の実 ...

ミズナラ

樹木 落葉高木

ミズナラ(水楢)、コナラ(小楢)との違い

2021/10/18    ,

ミズナラ(水楢)は水分を多く含むと言われ、標高の高い所で育ちます。コナラ(小楢)と比較して、葉の葉柄が短い、ドングリが大きい、ドングリの帽子を深くかぶっている、などの違いがあります。そして、高級家具や ...

ノブドウ

樹木 落葉つる性植物 落葉低木 蔓性植物

ノブドウ(野葡萄)とヤマブドウ(山葡萄)の実と違い

2021/10/19    ,

ノブドウ(野葡萄)とヤマブドウ(山葡萄)は、日本全土に分布するブドウ科のツル性落葉低木です。ノブドウは実がたべられず熟すと青や紫になり、葉が9cmであるのに対し、ヤマブドウは雌雄異株で実が食べられ、葉 ...

PR

エゴノキの実

樹木 落葉小高木

エゴノキにたくさんの実がついています

5月の初めに、たくさんの花を咲かせていたエゴノキに実がついています。花は、5枚の白い花弁の中に、10個の黄色い雄しべをつけ、2個並んで下を向いて咲いています。いい香りがして、虫が飛び交っています。実は ...

サルトリイバラ

つる性植物 樹木 落葉半低木

猿は嫌い? サルトリイバラ(猿捕茨)

2021/10/25    ,

サルトリイバラ(猿捕茨)は、日本全土に分布する雌雄異株の落葉ツル性低木です。4月にはボンボリのような可愛い花でしたが、7月になり、青い実をたくさんつけています。秋に赤い実をつけるのが楽しみです。花言葉 ...

キンカンの実

常緑小高木 樹木

甘露煮やジャムにすると美味しいキンカン(金柑)が実を付けました

8月になり、キンカン(金柑)が実をつけ始めました。7月中ごろ咲いた花が、実にかわっています。健康によく、甘露煮やジャムなどにして美味しくいただけます。猿が出没する当地でのキンカン栽培について書きました ...

山のアケビ

樹木 落葉つる性植物 落葉低木

山に生えたアケビの実が、もうすぐ食べごろのようです

山の中で育つアケビの実が大きくなっています。アケビは、ツル性で甘い実をつけますが、もう少しすると、熟して食べごろになるでしょう。葉が5枚のアケビと、3枚のミツバアケビがあり、どちらもよく見かけます。ア ...

サルナシの実

常緑つる性植物 常緑低木 樹木 蔓性植物

山でみのるサルナシ(猿梨)の実

キウイはマタタビ科マタタビ属のツル性植物で雌雄異株です。雌株には大きさが3cmくらいで、表面に毛がないキウイににた形の実をつけます。サルが好んで食べ、梨ににているのでサルナシ(猿梨)と名づけられたとの ...

PR

山法師

樹木 落葉高木

8月のヤマボウシ(山法師)とトチ(栃)の実のようす

8月に入り、山の木の実も大きくなってきました。5月に花が咲いていた、ヤマボウシやとトチの実の様子を撮りました。ヤマボウシには、表面にごつごつした感じの実が、トチにも小さな実がついています。実が熟す9月 ...

© 2021 山に出かけてecoライフ