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ヤブカンゾウやギボウシが咲いています

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花がきれいで葉が食べられるヤブカンゾウギボウシが咲いています。

ヤブカンゾウ

八重に咲く姿が綺麗ですね。ヤブカンゾウ(藪萱草、別名ワスレグサ、カンゾウナ)は、ユリ科ワスレグサ科です。中国原産で、北海道から九州に自生する多年草です。

ヤブカンゾウの花
ヤブカンゾウの花

テレビでヤブカンゾウの話を聞いて苗を買い、畑の隅や道の端に植えました。地下茎を伸ばして勢いよくふえ、繁殖力の強い花です。あっという間に増えてきました。

あまり増えすぎるので、冬に根を分けて、雑草で覆われているところに移植しています。

ふやそうと思ったのは、花が綺麗なことと、山菜のように新芽が食べられると聞いたので植えてみました。

ヤブカンゾウの蕾
つぼみがたくさんなヤブカンゾウ

茎の先にたくさんの蕾がつけています。まだ当分は楽しめそうですね。

葉は、長さ40~60cm、幅2~4cmで細長く伸びます。高さは、1.5m位くらいになるでしょうか。結構おおきくなります。狭い庭に植えると、こまることになるかもしれません。そんな時は、鉢に植えるといいでしょうね。

ヤブカンゾウの花言葉は、「愛の忘却」とのことです。

ヤブカンゾウを育ててみませんか、

ノカンゾウ(ヤブカンゾウの近縁種)について

ノカンゾウ
ノカンゾウ

ノカンゾウ(野萱草、別名ベニカンゾウ)は、ヤブカンゾウより一回り小形で、葉は幅1〜1.5cmと細く、花は一重でユリに似た花が咲きます。

ギボウシ

ギボウシ(擬宝珠)は、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草で、山間地で自生します。類似品種のオオバギボウシは、日本では20種ほどが自生しているとのことです。

新芽は食用が可能で、栽培品を出荷されているところもあるようです。

ギボウシの花
ギボウシの花

薄い紫色の花がきれいですが、伸びた茎から花柄のある花をたくさんつけます(総状花序と呼びます)。

我が家の庭で、樹の陰になっている場所に植えられているのですが、毎年3月頃に葉が出てきて、6月にニョキっと茎が伸びてきてたくさんの花を咲かせます。

ギボウシの蕾
茎の先についたつぼみ

この花の名前の由来は、つぼみの形にあるとのことです。この形が、昔の橋に飾られている「擬宝珠」に似ているためとのことです。

家のギボウシは、日陰にも関わらず元気で、根をしっかり張っているので、株分けして畑に植えてみました。

こちらも、他の雑草にまけずにどんどん増えて行きそうです。私があまり雑草取りをしないので、移植した植物によっては草に負けてしまうのですが、ギボウシは元気です。

ギボウシの葉
斑が入ったギボウシの葉

ギボウシは、花だけでなく葉もきれいです。この写真は4月に撮ったものですが、綺麗な模様がはいっていて、これだけでも楽しめます。

新芽が食べられて、葉がたのしめ、花も綺麗、言うことないですね。

花言葉は、「落ち着き」、「沈静」、「静かな人」。

     

ギボウシを育ててみましょう!

     

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