ひっつき虫

チヂミザサ

多年草 草本 野草

イネ科のひっつき虫、チヂミザサ(縮笹)

2021/10/25    ,

チヂミザサ(縮笹)は、オーストラリアや北半球の温帯や亜熱帯に分布し、日本全土で見られるイネ科の多年草です。名前は、葉が笹の葉ににて、縮んだシワがあることに由来します。秋になると、実についた芒(ノギ)に ...

イノコズチの花

草本 野草

ひっつき虫になるイノコズチ(猪子槌)の実

イノコズチ(猪子槌)は、本州以南で自生するヒユ科イノコズチ属の多年草です。茎の節が膨らんでいるのが猪子(イノコ)の膝ようであるとされ、これを槌に見立てて、この名がついたと言われます。実にはとげ状になっ ...

メナモミの花

草本 野草

メナモミ(雌ナモミ、豨薟)の黄色い花

メナモミ(雌ナモミ)は、中国、朝鮮半島や日本全土に分布するキク科の一年草です。花期は9~10月で、枝分かれした茎の上部に円錐花序で、たくさんの黄色い頭状花をつけます。花の周囲につく5個の総苞片には、腺 ...

アレチノヌスビトハギ

草本 野草

アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)の花と実、ヌスビトハギとの違い

アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)は、北アメリカ原産で、日本の北海道や宮城県以南に分布するとされるマメ科シバハギ属の多年草です。日本の在来種のヌスビトハギ(盗人萩)ににていますが、葉の形や、実の付き方に ...

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ヤエムグラ

二年草 草本 野草

ひっつき虫のヤエムグラ(八重葎)の花、実

2021/10/19    ,

ヤエムグラは、ユーラシア大陸、アフリカや日本に分布するアカネ科ヤエムグラ属の越年草です。茎はやわらかくて自身を支えられず、葉、茎、実など全身に小さなトゲをつけ、物に引っかけて育ちます。実はひっつき虫で ...

センダングザ

一年草 草本 野草

センダングサ(栴檀草)に、ひっつき虫の種がついています

センダングサ(栴檀草)は、キク科の一年草で、関東以西の空き地などに生えますが、古い時代の帰化植物と考えられています。名前は、葉が樹のセンダン(栴檀)ににているため。種についたトゲによって、動物などにく ...

ヌスビトハギ

多年草 草本 野草

ひっつき虫のヌスビトハギ(盗人萩)に花と種がついています

11月に、ヌスビトハギ(盗人萩)に、花や種がついています。名前の由来は、花や葉がハギ(萩)ににいて、種を収めた鞘がヌスビト(盗人)の忍び足を連想させるためとのこと。この鞘は、ひっつき虫なので、草むらに ...

チカラシバ

多年草 草本 野草

ブラシのようなチカラシバ(力芝)の花

2021/10/19    ,

9月中頃から、チカラシバ(力芝)が花をつけています。長く伸びた茎に、ブラシのような形の花を咲かせるチカラシバですが、強く根が張り、葉も硬いため、厄介な雑草です。秋には、種をつけた小さな穂についた毛が、 ...

ミズヒキ

多年草 草本 野草

赤いミズヒキ(水引)、黄色いヒメキンミズヒキ(姫金水引)の花

贈答用の包装に使われる飾り紐の名がついた野草の、水引(ミズヒキ)と、姫金水引(ヒメキンミズヒキ)の花が咲いています。水引は茎に赤い小さな花が点々とつき、姫金水引も黄色く可愛い花です。花言葉は、それぞれ ...

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オオルリソウ

二年草 草本 野草

有毒植物のオオルリソウ(大瑠璃草)に、青く小さな花が咲いています

オオルリソウ(大瑠璃草)に、小さくて青い花が咲いています。栃木県以西に自生するムラサキ科の一年草または二年草です。寒い時期から葉が生えているのをよく見かけますが、有毒なので、動物にも食べられないようで ...

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