白い実

イイギリ

樹木

2月末の木の実 ~鳥が食べたもの残っているもの~

2月末になり、鳥が食べられ、木の実も少なくなりました。身近に見る、センダンの白い実、イイギリやクロガネモチ、ピラカンサなどの赤いの実などは、すっかりなくなりましたが、なぜか、マンリョウ、ナンテンなど、 ...

ナンキンハゼの実

樹木 落葉高木

ナンキンハゼ(南京櫨)の黄色い花と白い実

ナンキンハゼ(別名:トウハゼ、カンテラギ。)は、中国原産で、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木です。6月にたくさん咲いていた花が、7月ころから、青い実に変わりました。秋になると、実が熟して硬い皮が ...

ナンキンハゼと鳥

広葉樹 樹木 落葉高木

ナンキンハゼ(南京櫨)の白い実を食べる鳥たち

ナンキンハゼ(南京櫨)の実は、白く美しいので装飾などに使われ、秋の紅葉もきれいなので街路樹に植えられています。日本在来のハゼの樹の代わりにロウを採ったので、ナンキンハゼの名がつけられました。中国原産の ...

マンリョウ

常緑低木 広葉樹 樹木

マンリョウ(万両)の赤・白の実とセンリョウ(千両)

マンリョウ(万両)には赤い実がつくものと、白い実のものがあります。庭に白、近くの野に赤のマンリョウがあるので、紅白でそろえたいと思っています。センリョウ(千両)は、赤い実と黄色い実がつく種類があり、切 ...

トベラの実

常緑低木 広葉樹 樹木

節分の魔除けに使われる、トベラ(扉)の実と赤い種

トベラ(扉)は、東北地方以南で自生するトベラ科トベラ属の常緑低木です。枝や葉を傷つけると匂うため、節分にオニ除けとして「扉」に挟む風習があり、トベラと名づけられたといわれます。11月ころに熟す実は、3 ...

ナンテンの実

常緑低木 広葉樹 樹木

我が家のナンテン(南天)の実と、食べにくる猿

「難を転じる」と言われるナンテン(南天)ですが、我が家にも植えられていて、毎年、冬になると赤や白の実をつけます。最近になって、この実を猿が食べにきます。よほど食べるものがないのでしょうが、困ったことで ...

ナンキンハゼ

広葉樹 樹木 落葉高木

秋の紅葉や、冬の白い実がきれいなナンキンハゼ(南京櫨)

ナンキンハゼ(南京櫨)は、秋の紅葉がきれいで、冬の枝に残る白い種子も印象的な樹木です。中国原産のトウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木で、公園樹や街路樹でよく見かけます。ただ、有毒成分を含み、繁殖力が ...

© 2022 山に出かけてecoライフ