ケイトウの花

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ケイトウ(鶏頭)の赤い花

2021年12月6日

ケイトウ(鶏頭)は、アジアやアフリカの熱帯地方が原産地と推定されているヒユ科ケイトウ属の一年生の草花です。奈良時代に渡来し、万葉集に詠まれたり、室町時代に狩野永徳に描かれています。今は、カラフルな栽培品種が開発されています。

ケイトウ(鶏頭)の赤い花

ケイトウの赤い花

ケイトウの赤い花

畑の近くで咲いていたケイトウの花です。

鮮やかな赤いいろがきれいな花で、春5月ころから11月ころまで咲いています。

この花が、雄のトサカ(鶏冠)ににているとして、ケイトウ(鶏頭)と名づけられたとのことですが、アジアやアフリカが原産で、日本へは奈良時代末期に渡来したとのことです。

万葉集にも読まれ、そのころから長く親しまれてきた花です。

花はきれいですが、花や葉は、日本でも昔は食用にもされたようですが、アフリカや東南アジアでは食用にもされているとか。

今は、羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウ、ヤリゲイトなど、いろんな系統の園芸品種がつくられているようです。

たくさん咲いたケイトウ

たくさん咲いたケイトウの花

まっすぐ上に伸びていて、ヤリのように見えます。間違っているかもしれないのですが、ヤリゲイトウの系統でしょうか。

一つ前の写真の花は微妙にちがっているようですが・・・

ただ、どちらも、先がよく伸びてきれいです。

近くで見たケイトウ

近くで見たケイトウの花

いろんな園芸品種が開発されているとのことなので、素材集を見ていたところ、つぎの写真を見つけました。

色んな種類のケイトウ

カラフルなケイトウの花

寄せ植えにされたもののようですが、赤、ピンク、白、黄色などが見られ、実にカラフルで華やかできれいですね。

ちなみに、私が持っていたケイトウ(鶏頭)のイメージは、つぎの写真に近いと思います。

鶏の頭をイメージするケイトウ

鶏の頭がイメージされるケイトウ

今は、人によってどんどん新しい品種がつくられ、華やかになってきているように思います。ただ、昔の品種も捨てがたい気もしますが、どうでしょう。

ケイトウの基本情報・花言葉

ケイトウ(鶏頭)は、アジアやアフリカの熱帯地方が原産地と推定される、ヒユ科ケイトウ属の一年生植物です。

日本へは、奈良時代に中国を経由して渡来したと言われ、万葉集に詠まれたり、室町時代に狩野永徳に描かれたりしています。

名前は、花の姿が、ニワトリ(鶏)の鶏冠(トサカ)ににているとして、ケイトウ(鶏頭)と名づけられたと言われます。

学名は、Celosia argentea。

英名は、plumed cockscomb。

花期は7~11月で、長く伸びた茎の先に花穂をつけますが、羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウなどのいろんな系統があります。

花の色は赤や黄色を基調に、橙、紫、ピンクなどのいろんな色のものが開発されています。

草丈は20~200cm。葉は互生し、披針形。

ケイトウは、切り花にできるほか、ドライフラワーとしても楽しめるようです。アフリカや東南アジアでは、花や葉は食用にもされていると言われますが、日本でも食用にされていた時期があったと言われます。

育て方は、発芽適温は20~30℃と高いため、暖かくなってから種を蒔き、薄く土をかぶせます(嫌光性)。成長が早いため、夏ごろには花が咲くことが期待されますが、直根性のため、植え替えはしないほうがいいようです。夏に花が終わったあとは、切り戻すと再び花を咲かせることができます。

ケイトウ(鶏頭)の花言葉は、「おしゃれ」、「気取り」、「風変わり」で、8月24日、8月29日、9月5日の誕生花です

「おしゃれ」、「気取り」は、赤い大きなトサカ(鶏冠)をもった雄鶏に由来していると言われます。なお、花言葉、誕生花は、いろんな説があるようです。「華燭」、10月9日・・・Wikipedia、「おしゃれ」、「個性」、8月19日、9月3日・・・季節の花300

参照サイト

Wikipedia ケイトウ

LOVEGREEN ケイトウ

季節の花 300 鶏頭(けいとう)

花言葉-由来 ケイトウ

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