オシロイバナ

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オシロイバナ(白粉花)の花が咲いています

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オシロイバナ(白粉花)は、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、オシロイバナ科の一年草または多年草です。種の中に「おしろい」のような白い粉が入っているので、オシロイバナと名づけられました。夕方に咲いて、翌日の午前中にしぼむ一日花ですが、夏の間咲き続けます。

オシロイバナ(白粉花)の花が咲いています

オシロイバナの花

オシロイバナの花

オシロイバナの花

いつのまにか、オシロイバナ(白粉花)の花を見かけるようになりました。

3cmくらいのピンクの花で、夏を実感します。

オシロイバナは、日本の花かと思っていましたが、メキシコなどの南アメリカが原産で、

日本には江戸時代にきたようですが、黄色や白などの、品種が見られます。

栽培品種で育てられていますが、野生化したものも見られるようです。

オシロイバナとツボミ

オシロイバナとツボミ

オシロイバナは、4時ころに咲き始めることから、英名は「four-o’clock」とのことです。

たくさん咲いたオシロイバナ

たくさん咲いたオシロイバナ

翌日の午前中にはしぼんでしまう、一日花ですが、たくさんのツボミをつけて、

10月ころまで、つぎつぎに花を咲かせ、楽しませてくれます。

オシロイバナの種

オシロイバナの種

オシロイバナの種

花が終わったあとの実は、8mmくらいの大きさで、葉が変形した総苞の中についており、秋に黒く熟します。

この中に、白くておしろいのような粉が入っていることが、名前の由来になっているんですね。

種や根には、トリゴネンと呼ばれる物質を含んでおり、誤食すると嘔吐などの症状がおこるとのことです。

気を付けたほうがいいかもしれませんね。

黄や白のオシロイバナ

オシロイバナには、黄や白などの種類がありますが、どちらの花もきれいです。

また、一つの苗に違った色の花を咲かせる種類もあるとのことです。

黄色いオシロイバナ

黄色いオシロイバナ

白いオシロイバナ

白いオシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)の基本情報・花言葉

オシロイバナ(白粉花)は、熱帯アメリカ原産の帰化植物で、オシロイバナ科の一年草または多年草です。日本へは、江戸時代に日本にわたってきたようです。

種の中に、「おしろい」のような白い粉が入っているので、オシロイバナと名づけられたとのことです。別名は、夕化粧(ユウゲショウ)、英名は「four-o’clock」。

どちらも、夕方に咲き出すのでつけられた名前のようです。アカバナ科のピンクの多年草も夕化粧(ユウゲショウ)と呼ばれるので、混乱するかもしれません。

オシロイバナの花期は7~10月ころで、ピンク、黄色、白などの花を咲かせますが、一本の枝に違った色の花を咲かせる種類もあるようです。

花は漏斗形で、筒状の部分の長さは5cmくらいと長く、先端は3cmくらいに大きく開きます。花びらのように見える部分は萼片で、付け根にがついています。

花は、夕方4時ころに咲き始め、翌日の午前中にはちじむ一日花ですが、夏の間、つぎつぎと新しい花を咲かせます。

花が終わったあとにつける実は、8mmくらいの大きさで、葉が変形した総苞の中についており、秋に黒く熟します。

種や根には、トリゴネンと呼ばれる物質を含んでおり、誤食すると嘔吐などの症状がおこるとのことです。

葉は対生し、短い葉柄を持った、広卵形ないし長心臓形で全縁です。

草丈は1mほどになり、地面から多肉質の茎を出し、節をつけてよく分岐します。

オシロイバナ(白粉花)の花言葉は、「臆病」「内気」「恋を疑う」

夕方に咲くことからつけられた花言葉のようですね。

おわりに

道沿いにピンクのオシロイバナが、たくさん咲いていたので撮らせていただきました。

夕方に咲いて、翌日の午前中に萎(シボ)む一日花ですが、

夏の間長く咲き続ける、夏を代表する花だと思います。(^⊆^)

参照サイト

Wikipedia オシロイバナ

松江の花図鑑 オシロイバナ

みんなの趣味の園芸 オシロイバナ

花言葉-由来 オシロイバナ

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