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モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)のピンクの花
モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)は、朝早く咲き、昼間も咲き続けますが、ツキミソウの仲間でピンクの花なので、この名前が付けられたとのことです。北アメリカ原産で、関東地方以西に自生していると言 ...
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シロガネヨシ(白銀葦、バンパスグラス)の大きくて白い穂
シロガネヨシ(白銀葦)の名前は、ヨシ(葦)のようなすがたで、白銀の花穂がつくことに由来します。大きな白い穂は、遠くからでもよく目立ちます。日本へは、観賞用として、明治時代に移入されたと言われます。南米 ...
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オオニシキソウ(大錦草)は、枝先に花序になって白い花を咲かせます
オオニシキソウ(大錦草)は、草丈が40cmほどになり、枝先に杯状花序で白い花を咲かせます。仲間のコニシキソウ(小錦草)は地面を這うように伸び、この点が違います。南北アメリカ原産で、日本では中部地方以西 ...
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8~10月に赤紫いろの花を咲かせるキツネノマゴ(狐の孫)
キツネノマゴ(狐の孫)は、花期8~10月ごろに茎の先端に穂状花序をつけ、赤紫の小さな花を咲かせます。花言葉は「女性の美しさの極致」など。中国、朝鮮半島、インドシナ、インドなどや、日本の本州以南に分布す ...
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春から冬にかけて咲く、ハキダメギク(掃溜菊)の白い花
ハキダメギクの花期は6~11月ごろで、直径5mmほどの白くて小さい頭状花をつけます。名前は、大正時代に東京都世田谷区の「掃き溜め」で見つけられたため、このようにつけられました。熱帯アメリカ原産で、関東 ...
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紫の花が咲くムラサキツメクサ(紫詰草)と、シロツメクサ(白詰草)の違い
ムラサキツメクサは、アカツメクサとも呼ばれ、緑肥や蜜源などに利用されてきたヨーロッパ原産のマメ科の多年草です。いまは、全世界に広がっており、日本へは明治初期に日本に移入され、全土に分布します。ここでは ...
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クワクサ(桑草)は、小さな白い花をたくさん咲かせます
2025/6/5 秋に咲く花
クワクサ(桑草)の花期は9~10月で、花粉や実を自力ではじき飛ばす野草です。名前は、葉がクワの葉ににていることに由来すると言われ、中国、朝鮮半島や、日本の本州以南に分布するクワ科クワクサ属の1年草で、 ...
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初秋に穂状になって咲くハナトラノオ(花虎の尾)のピンクの花
ハナトラノオは、7~10月ごろ、長く伸びた茎の先に穂状になって鮮やかなピンクの唇形花をつ咲かせます。北アメリカ東部原産のシソ科の宿根性多年草で、日本へは明治末ごろに観賞用に移入されましたが、今は野生化 ...
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ヤマボウシ(山法師)の赤い実を食べてみました
ヤマボウシ(山法師)が9月なって実が赤みを帯びて熟してきていたので、食べてみました。2cmほどの弾力がある実の中は黄色く、甘く美味しいものでした。中国、朝鮮半島、日本の本州から九州に分布する、ミズキ科 ...
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秋に咲くヒヨドリバナ(鵯花)の白い花
ヒヨドリバナ(鵯花)の花期は8~10月で、ヒヨドリが鳴くころに咲く花なので、このがつけられました。日本各地の林道や草原などの日当たりのいい場所に自生する、白い可憐な花で、キク科ヒヨドリバナ属の多年草で ...