キュウリグサの花

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5月になり、キュウリグサ(胡瓜草)に薄紫の小さな花が咲いています

2021年5月20日

キュウリグサ(胡瓜草)に、薄紫の小さな花が咲いています。いろや形はワスレナグサににていますが、2mmほどの小さな花がさく雑草です。葉を揉むとキュウリのような匂いがするとして、キュウリグサと名づけられました。花言葉は、「愛しい人へ」、「真実の愛」。

5月になり、キュウリグサ(胡瓜草)に薄紫の小さな花が咲いています

薄紫の小さな花

近きから見たキュウリグサの花

近くから見たキュウリグサの花

近くの空き地でみたキュウリグサ(胡瓜草)に薄紫の小さな花が咲いていました。

見落としそうな小さな花で、大きさは、2mmくらい、5枚の丸っぽい紫の花びらがつき、中心部は黄色で、いろの組み合わせもきれいですね。

花は、地面から長く伸びた茎の先に咲いています。

キュウリグサに咲いた花

キュウリグサに咲いた花

小さいので、わかりにくいのですが、

よく見ると、あちこちに咲いていることがわかります。

花は茎の先端近くに咲いているようです。

横から見たキュウリグサ

横から見たキュウリグサ

この写真をみると、茎がのびながら、先端近くで花が咲き続けているようです。

花の下についているのは、花が終わって実になりつつあるもののようですね。

この花を見ていて、思い出したのですが、昨年記事にしたオオルリソウの花に似ています。

調べると、同じムラサキ科のようです。

オオルリソウ
オオルリソウ(大瑠璃草)は、小さく青い花を咲かせる有毒植物です

7月になり、オオルリソウに小さく青い花が咲いています。寒い時期から葉が生えているのを、よく見かけますが、有毒植物なので動物にも食べられずに育ち、ワスレナグサににた可愛い花を咲かせます。栃木県以西に自生 ...

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キュウリグサは、やはりムラサキ科のワスレナグサににているとよく言われるようですが、たしかによくにています。

よくにたワスレナグサの花

よくにたワスレナグサの花

キュウリグサの茎と葉

キュウリグサの茎と葉

キュウリグサの茎と葉

キュウリグサの株から、たくさんの茎がでています。

草丈は、30cmくらいはあるようですが、細い茎をよく伸ばし、途中で枝分かれしています。

写真からはよくわかりませんが、茎には短い毛がはえているようです。

葉は、長い楕円形状で葉柄はなく、茎に互生しています。ただし、根元から出た葉には葉柄があるようです。

キュウリグサの基本情報・花言葉

キュウリグサは、アジア、日本全土に分布するムラサキ科キュウリグサ属の2年草です。

葉を揉むと、キュウリのような匂いがすることから、この名前がつけられました。

学名は、Trigonotis peduncularis

英名は、cucumber herb

草丈は10~30cm、花期は3~5月で、花の径は2mmほどで、いろや形はワスレナグサ(ムラサキ科)ににた、小さな花です。

オオルリソウハナイバナノハラムラサキミズタビラコ、などのムラサキ科の花も、よくにた花が咲きます。

キュウリグサの、葉は互生してつき、長い楕円形です。

キュウリグサの花言葉は、「愛しい人へ」、「真実の愛」

雑草の花には、いい花言葉が多いように思いますが、気のせいでしょうか。

おわりに

こんな雑草がキュウリグサと呼ばれるのに少し驚きましたが、

葉を揉んだときの匂いに由来する名前なんですね。

また、ワスレナグサにた、来ていな小さな花を咲かせているのも以外でした。

たまには、虫メガネをもって雑草を覗いてみるのも、楽しいかもしれませんね。(^_^)

参照サイト

Wikipedia キュウリグサ ワスレナグサ

LOVEGREEN キュウリグサ

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