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3月ごろから薄紫の小さな花が咲かせるキュウリグサ(胡瓜草)
キュウリグサ(胡瓜草)に、薄紫の小さな花が咲いています。いろや形はワスレナグサににていますが、2mmほどの小さな花がさく雑草です。葉を揉むとキュウリのような匂いがするとして、キュウリグサと名づけられま ...
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ナヨクサフジ(弱草藤)は緑肥になるマメ科つる性植物で、紫の花をつけます
ナヨクサフジは、先端が白くなった紫いろの蝶形花を、穂状の花序になってたくさん咲かせ、フジ(藤)の花ににています。葉は羽状複葉で茎に互生し、葉の先から出した巻きひげで、他につかまって伸びます。日本全土に ...
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春に白い花を咲かせ、秋に黒い実をつけるシャリンバイ(車輪梅)
花が梅ににていて、葉や枝のつき方が車輪のようなシャリンバイ(車輪梅)は、5月ごろにたくさんの白い花を咲かせ、秋に黒い実をつけます。乾燥や大気汚染、刈込みなどに強いため、街路樹、庭木などに植えられますが ...
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マツバウンランは、4~6月ごろに紫の花が咲き、黒い種をつけます
マツバウンラン(松葉海蘭)は、4~6月ごろに紫の花が咲き、花後にすぐに実をつけて種を落として発芽するとともに、地下茎でも増える繁殖力の高い雑草です。北アメリカ原産の帰化植物で、北関東、北陸地方以西に分 ...
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5月ごろに咲くアイリス、アヤメ、ハナショウブ、カキツバタの見分け方
我が家の花壇で、4月から5月にかけて、アヤメ科の花が3種類、間隔をおいて咲き、紫のアイリスが咲きました.。この他に、近所の庭などで、ハナショウブ、アヤメ、カキツバタも見かけたので、それぞれの違いを調べ ...
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白い花を咲かせるイワガラミ(岩絡み)、ツルアジサイ(蔓紫陽花)との違い
山の大きな岩の上で、イワガラミ(岩絡み)がガクアジサイににた白い花を咲かせ、青々とした葉を茂らせています。名前は、岩に気根を下ろして絡むように育つことに由来します。同じアジサイ科でつる性落葉植物で、よ ...
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ユウゲショウ(夕化粧)は、夕方に開花するピンクの花です
ユウゲショウ(夕化粧)は花期が5~9月で、1.5cmほどのピンクの可愛い花です。夕方に開花してきれいな花を咲かせることから、ユウゲショウの名前がつけられました。明治時代に南北アメリカから鑑賞用に持って ...
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白や紫の花が咲くニワゼキショウの特徴と、オオニワゼキショウとの違い
ニワゼキショウは、花期が5~6月で、白や紫の花被片を6枚つけ、直径15mmほどの小さな花を咲かせます。明治中期に北アメリカから帰化したとアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草ですが、この花の特徴と、近縁種の ...
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草木の枝についた白い泡は、アワフキムシ(泡吹虫)の幼虫の排泄物
2023/12/2 アワフキムシ
庭の草木の枝にいくつもの泡がついていました。ホタルの幼虫だと思っていましたが、間違いでアワフキムシ(泡吹虫)だそうです。植物の汁を吸ったあとの排泄物が泡にになって体を覆い、成虫になると出ていくようです ...
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春に咲くミヤマヨメナ(深山嫁菜)のピンクの花
ミヤマヨメナは、春に咲くキク科の植物です。5月ごろに近くの野で、薄いピンクや白い花が、小さく群生して咲いています。ミヤマヨメナから品種改良されたミヤコワスレとそっくりですが、7月ごろに咲く他のヨメナ類 ...