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シロツメクサ

草木 野草

シロツメクサ(白詰草、別名シロクローバー)の花・葉

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公園の片隅にシロツメクサ(白詰草)がたくさんの白い花を咲かせていました。シロツメクサの花言葉は、「幸運を運んで」、頼めばいいことがありそうですね。牧草として栽培されていたのが、野生化して増えたとのこと。若葉は食用も可能で、蜜源にも適しているようです。

シロツメクサ(白詰草)

シロツメクサの花

シロツメクサの花

シロツメクサの花

シロツメクサは、クローバーの仲間で、白くきれいな花をさかせています。

葉からのびた茎の先に、20~70個と言われる蝶形花がかたまって一つの花になっています。

見た目は、一つの花ですが、小さな花々が協力して作り上げているんですね。

シロツメクサの花々

シロツメクサの花々

シロツメクサは、地下茎や種子で増えるため繁殖力がつよく、

大きな群落を構成するようです。

蜜源にも利用されているようですが、

花輪を作って、遊んだひとも多いのではないでしょうか。

シロツメクサの花飾り

シロツメクサの花飾り

フリー素材を使わせていただいた写真ですが、

自然の植物を使って遊ぶのも楽しいですね。

シロツメクサの葉

 

シロツメクサの葉

シロツメクサの葉

一面に広がったシロツメクサですが、葉が密に生えています。

5〜15cmの茎に先に、

長さ2cm前後、幅1.5cmほどの卵のような丸い葉がついていますが、

独特の模様(斑紋)が入っています

シロツメクサの葉

四つ葉のクローバー

葉は、3枚が多いようですが、たまに4枚のものもあり、4つ葉のクローバーと呼ばれ、

幸運を呼ぶと言われていますね

3つ葉、4つ葉のクローバーの花言葉は、つぎのようにいわれているようです。

三つ葉のクローバーは、希望や信仰、愛情の象徴とされています。これにもう1つ葉が加わることで、幸福がもたらされるということから、『幸運』という花言葉を持つようになりました。「私のものになって」という花言葉は、好きな人に花冠をのせるという行為に由来するとされています。

HORITA シロツメクサより

シロツメクサの基本情報・花言葉

シロツメクサ(白詰草)は、は、ヨーロッパ原産の帰化植物で日本全国に生えている、マメ科シャジクソウ属の多年草です。

花期は4~10月ころで、花の大きさは約1cm、草丈は15~30cm。

繁殖は、匍匐茎および種子によって行われます。

昔、オランダから輸入されたガラス製品を運ぶためのクッションとして、

乾燥したクローバーを使ったことからクローバーが「詰草」と呼ばれるようになったそうです。

そして、この花が白いことから、「白詰草」になったとのことです。

レンゲソウと同じように、根粒菌を持ち窒素を固定する緑肥にもなるようです。

蜜源植物になり、若葉が食用にもなるようですが、

葉を首飾りにして遊んだり、幸運を呼ぶ4つ葉のクローバーとしても親しまれてきました。

 

シロツメクサの花言葉は、「幸運」、「約束」、「復讐」。

復讐をは穏やかでないですね。クローバーへの願いが叶わなかったときは、復讐が待っているということのようです。

あまり気にしなくてもいいのかもしれませんね。

おわりに

クローバーの仲間のシロツメクサは、空き地などでも見かけます。

はるばる、ヨーロッパから来て力強く生き、私たちを楽しませてくれています。

いい花言葉がつけられていて、うれしい花だと思います。

世界に、皆さんに、私にも、幸運がありますように! (^_^)

参照サイト

Wikipedia シロツメクサ

松江の花図鑑 シロツメクサ

HORITA シロツメクサ 

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