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ハッサク(八朔)の白い花と黄色い果実
ハッサクは5月ごろに5弁の白い花を咲かせ、12~2月ごろに実が黄色く熟します。江戸時代末期に尾道市で原木が発見された日本原産の柑橘類で、栽培は関東以西の太平洋側が適していると言われます。少し苦みがある ...
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網戸を登って干し柿を食べるテン
2023/11/17 テン
テン(貂)が網戸を登って、吊るしてあった干し柿を食べるところを撮影した動画です。6年以上前に撮ったものですが、1mm×1mmの網目に爪を立てて登り、干し柿を食べるテンの奮闘ぶりをご覧いただけます。 網 ...
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イチイ(一位、櫟)の赤い実
イチイ(一位)は、オンコ、アララギなどとも呼ばれ、雌雄異株の常緑針葉樹です。秋にきれいな赤い実をつけますが、春の黄緑の新緑も魅力的で、公園や庭木などによく植えられています。実は鳥が食べるのを見かけます ...
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キヅタ(木蔦)は、冬にも葉をつける常緑つる性木本
キズタ(木蔦)はフユズタ(冬蔦)とも呼ばれる常緑つる性植物で、樹などをつたってのびた蔓につく葉は、冬にもきれいな緑いろをしています。落葉性のツタ(蔦)にたいして、ツルが太くなって木質化するため、キズタ ...
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ドウダンツツジ(灯台躑躅)の冬芽と果実
冬に葉を落したドウダンツツジ(灯台躑躅)の樹には、冬芽や開裂した果実が残り、春の準備をしています。そして、春になるとスズランのような可愛い花を咲かせ、秋に真っ赤に紅葉します。日本原産の落葉低木 ...
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盆栽や庭木で親しまれるゴヨウマツ(五葉松)
ゴヨウマツ(五葉松)は、盆栽や庭木にされるマツ科マツ属の常緑高木針葉樹で日本固有種です。自然界では、北海道南部、本州以南の山地の尾根や岩上に分布すると言われます。ここでは、ゴヨウマツの葉の詳細や松ぼっ ...
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一年中黄色い花を咲かせるナルトサワギク(鳴門沢菊)
ナルトサワギクは、一年中黄色い頭状花を咲かせるキク科の有毒な多年草です。マダガスカルや南アフリカが原産で、繁殖力が強く、特定外来生物に指定されています。日本へは、工事後に使われる緑化植物に混入して移入 ...
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赤や黄の実をつけ、正月飾りに使われるセンリョウ(仙蓼、千両)
センリョウは、冬の寒い時期に赤い実をつける縁起がいい樹として知られ、正月の飾りによく使われます。東アジア、東南アジアから南アジアに分布し、日本では東海地方以南に自生していると言われます。実が黄色い種類 ...
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落葉する針葉樹、メタセコイア
2025/12/23 紅葉が綺麗な樹
メタセコイアは、秋に茶色く紅葉して落葉するヒノキ科の高木針葉樹です。当初は化石植物として知られていましたが、1946年に中国で現存していることが発見され、広く植えられるようになりました。日本では、公園 ...
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冬に咲く、赤、白、紫、斑入りなどのサフィニアの花
12月末にサフィニアの花が咲いています。いろは、赤、白、紫、斑入りなどがあり、花期は4~10月とされますが、軒下におかれ日当たりがいいためか、冬にも咲いています。ブラジル産のペチュニアから改良された園 ...