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カニサボテン

サボテン

カニサボテンが咲きました

2021年2月26日

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カニサボテン、別名:カニバ(蟹葉)サボテンに花が咲きました。何年も咲かなかった我が家のカニサボテンですが、暮れころからツボミをつけてはいたのですが、なかなか咲き出しませんでした。いつ咲くのかと待っていましたが、やっと2、3日前から、咲き始めました。

カニサボテン

咲いたカニサボテン
咲いたカニサボテン

写真が久しぶりに咲いた、我が家のカニサボテンの花です。

当初は、カニバサボテンか、シャコバサボテンか、どちらなのかよくわからなかったのですが、

カニサボテンの花期が、1~3月とのことなので、間違いなさそうです。

咲いたと言っても2個、蕾が5個ほどで、ささやかなものです。

ただ、何年も咲かなかったので、一昨年だったと思いますが、

土を変え、暖かくなってから日に当たる場所に移動し、

真夏には日陰に移動、寒くなってからは屋内に移動する、

などを行ってきた結果のようなので、ちょっと喜んでいます。 \(^W^)/

カニサボテンの花の付き方
カニサボテンの花の付き方

花は、写真のように葉の先に、1個ついています。

大きさは長さ方向、横方向とも6cmくらいです。

カニサボテンの花(3月3日)
カニサボテンの花(3月3日)

きれいなピンクの花です。

茎と呼ぶのでしょうか根から出た部分は、かなり古く、木質化していますが、

葉はあまり出ておらず、元気がない状態でしたが、一安心していいんでしょうか。

カニサボテンの葉
カニサボテンの葉

今年は、もう少し葉が増をやしたいと思っています。

カニサボテンの葉は扁平状で、3~4cmの長さでくびれ、

その先にも同じような形で連らなっています。

途中で2つに分かる部分もあり、たくさんの葉をつけています。

表面にはサボテンによく見られるようなトゲがなく、すべすべしています。

また、葉の縁は、緩いくびれが見られますが、ギザギザはありません。

この葉の形が、カニの爪ににているとしてカニサボテンと名つけられたそうです。

にているでしょうか。

カニサボテンの基本情報

カニサボテンは、ブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の常緑多肉植物です。

挿し木で比較的容易に増やせるとのことです。連作障害があるため、1~2年で鉢の土を交換するほうがいいようです。

   

先に述べましたが、カニサボテンとシャコバサボテンはよくにているので、

最初はどちらなのかなと思っていましたが、調べたところカニサボテンだとわかりました。

つぎにシャコバサボテンについて、カニサボテンとの違いを見てみます。

シャコバサボテン

花と葉

シャコバサボテン
シャコバサボテン

こちらが、シャコバサ(蝦蛄葉)ボテンの花と葉です。

どうでしょうか、花はそっくりでよくにていますが、

葉が違いますね。

縁に大きなギザギザがついています。

このギザギザが付いた葉が、海老ににたシャコ(蝦蛄)を連想するとして、シャコバサボテンとなったそうです。

花期は、10月~1月ころとのことです。

クリスマスのころに咲くので、海外では「クリスマス・カクタス」とも呼ばれるそうです。

シャコバサボテンは、いろんな園芸品種がつくられているとのことで、

花も、白、ピンク、黄色などあるようです。

白い花のシャコバサボテン
白い花のシャコバサボテン

シャコバサボテンの基本情報・花言葉

シャコバサボテンは、ブラジル原産で、サボテン科スクルンベルゲラ属の常緑多肉植物です。

短日性植物で一日の日照時間が短くなってくると蕾を形成すると言われます。

栽培方法は、「みんなの趣味の園芸」に詳しく掲載されています。

シャコバサボテンの花言葉は、「一時の美」「美しい眺め」。

カニサボテンとシャコバサボテンの違い

シャコバサボテンとカニサボテンの違いは、つぎのようになります。

カニサボテンシャコバサボテン
葉の縁緩いくびれ ギザギザあり 
花期 1~3月  11~1月
カニサボテンとシャコバサボテンの比較

おわりに

毎年期待していたのになかなか咲かなかったカニサボテンですが、

ツボミをつけたもののなかなか咲きませんでした。

どうなるのか気になっていましたが、2月になって始めました。

一昨年から少しづつ手入れをしてきたのが実ったでしょうか、

これからも丁寧にみていきたいと思います。 (*´▽`*)

参照サイト

 BONTANICA カニバサボテン

 Wikipedia シャコバサボテン

 花言葉-由来 シャコバサボテン

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