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金糸梅(キンシバイ)の花

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たくさんの金糸梅(キンシバイ)の花が樹いっぱいに咲いています。

金糸梅(キンシバイ)って?

たくさん咲いた金糸梅
たくさん咲いた金糸梅

近所の庭にこの花が咲いていたので、撮らせてもらいました。名前は、金糸梅(キンシバイ)とのことでした。恥ずかしながら、この花を知りませんでした。

樹の高さは、1mほどで小さめです。花は、5枚の花弁の中にたくさんの雄しべ(60本くらいあるそうです)がついていて、中心の雌しべが長くのびています。

花の形が梅にていることから、金糸梅(キンシバイ)と名付けられたとのことです。

寒いころは、黄色い花が多かったのですが、いまは、サルスベリ(ピンクや白)、ユリ(白や赤)、キキョウ(紫や白)など、いろんないろの花がさいています。

そんな中で、金糸梅(キンシバイ)は、黄色で頑張ってでもいるように思えます。

この写真のように、枝がたくさん出ていて、それぞれの枝の先に複数の花をさかせています。

たくさん枝と花
たくさん枝と花

たくさんの枝には、先が細い楕円形の葉が対になってついています。葉のみどりと、花のきいろのコントラストが、美しさを引き立てています。

金糸梅のつぼみ
金糸梅のつぼみ

樹には、つぼみもたくさんついていて、梅雨があけても花をさかせ続けるようです。

金糸梅(キンシバイ)の特徴など

金糸梅は、中国原産(江戸時代に渡来)のオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木で、ヨーロッパ産のヒペリカムの仲間です。

寒さには少しよわく、北海道以南で庭木などに植えられています。樹は株立になってふえ、枝先はゆるく垂れ下がります。

花期は6~7月で切り花にも使われます。(以上、Wikipedia)

花言葉は、「きらめき」「悲しみをとめる」「秘密」「太陽の輝き」。「きらめき」、「太陽の輝き」は、この花の金色の花びらからの連想で、「秘密」は花が開ききらないことに由来するようです。

金糸梅の育て方

植える場所は、日当たりが良く水はけのいいところで、広めの場所を確保することが大切です。花をよくさかせるためには、日当たりがよいことが必要です。また、株立でひろがって増えるので場所の確保が必要になります。

移植時期は、3~4月下旬、9月下旬~10月に行います。

剪定は、3月か9月~10月ころ。大きくたくない場合は、3月に根元から20~30cmの所で切り戻しても問題ありません。

増やし方は、5~6月ころに挿し木でふやせます。

     (HORTY by Green Snapより)

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「金糸梅(キンシバイ)の花」への3件の返信

Taniさん、こんにちは。ななころです。
先日はブログへのコメントありがとうございました。

Taniさんのブログは自然がいっぱいでこころが癒されますね。
金糸梅は初めて聞きました。名前の通り、金色の梅のようで素敵ですね。

また遊びにきますね。これからもよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
まだ、コメントをもらったことがないので、上手く返信できるか不安を感じながら書いています。
私も、金糸梅を今回知りました。
ブログのネタを探していると、いままであまり注意していなかったことに気づいたり、知ったりします。
私もお邪魔させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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