ウキツリボクの花

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冬に咲くウキツリボク(浮釣木、チロリアンランプ)の赤い花

ご近所の花壇で、ウキツリボク(チロリアンランプ)、の赤い花が咲いていました。ブラジル原産で、花期は5~11月ごろといわれるので、この寒い冬に咲くのは意外でした。最盛期にくらべて少し元気がないようですが、がんばって咲いて楽しませてくれています。

冬に咲くウキツリボク(浮釣木、チロリアンランプ)の赤い花

ウキツリボクの花

たくさん咲くウキツリボク(2月18日)

冬に咲くウキツリボク(2月18日)

ウキツリボクについては、昨年の6月に記事にしました。

ウキツリボクの花
ウキツリボク(浮釣木)は、つる性常緑低木で赤と黄の花が咲きます

ウキツリボク(浮釣木)はチロリアンランプとも呼ばれ、赤くふくらんだ萼と、その下の黄色い花びらが、人の目を引くきれいな花です。花は6~11月と長い期間咲き続けます。ブラジル原産のつる性常緑低木で関東南部 ...

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ブラジル原産のツル性の常緑低木で、花期は6~11月としていたのですが、意外なことに、寒い2月にも咲いていました

関東以西では戸外でも栽培可能とされていましたが、花も咲いていたので、驚きました。(^_^)

ウキツリボクの花は、赤くよく目立つのはガク(萼)で、その先につく黄色いのが花びら、最先端に伸びているのが雄しべと雌しべです。

ガク(萼)が花びらのようになって咲く花は、ヤマボウシポインセチアショウジョウソウなど、いろんな花がありますが、ウキツリボクもその一つと考えてよさそうですね。

さすがに、いま咲いている花は、少し萎れたというのか縮んだような感じで、元気がないようです。

ウキツリボクの花

初夏のウキツリボクの花(5月26日)

こちらが、昨年の5月に撮ったウキツリボクです。

花びらも、雄しべ雌しべも元気で、生き生きとして、やはり最盛期の花は、勢いが違うようです。

話を戻しますが、勢いがないとはいえ、花が少ないと言われるこの時期に、咲いているのを見ると癒され、引き付けられます。

樹全体を撮ったのが次の写真です。

たくさん咲くたウキツリボクの赤い花

たくさん咲くウキツリボクの赤い花

たくさんの花が咲き、葉がつきいていることがわかるかと思います。

ウキツリボクは、つる性の常緑低木なので、茎は1.5mほど伸び、葉は1年中、茎についています。また、葉の縁にはギザギザがありますが、長めのハート型で、ツタににた感じがします。

真冬のも咲いているウキツリボクは、このあたりでは四季咲きといってもいいのかもしれませんね。

本日も読んでいただき、ありがとうございました。(^⊆^)

ウキツリボクの基本情報・花言葉

ウキツリボク(浮釣木)は、ブラジル原産で熱帯・亜熱帯に分布する、アオイ科ウキツリボク属のつる性常緑低木です。

日当たりの良い場所や、明るい日陰を好み、水はけのよい土壌が適します。

ウキツリボクの名前は、花が空中に浮かんでいる様子に由来するといわれます。

また、別名は、枝からぶら下がった赤と黄色の花の様子から、チロリアンランプ。

学名は、Abutilon megapotamicum。

英名は、trailing abutilon、Brazilian abutilon、Chinese lantern

花期は6~11月と長く、ツル性の枝に、赤い筒状の萼とその先に5枚の黄色い花びらの花を咲かせます。さらにその先に、赤紫の雄しべと雌しべを出します。

葉はハート形から披針形で鋸歯があり、長さが5~11cmで互生し、托葉があります。

樹高は1.5mほどになります。

熱帯の植物ですが、日本においては、関東以西で、戸外での栽培が可能と言われます。

ウキツリボクの花言葉は、「さまざまな愛」、 「尊敬」、 「恋の病」 、「真実は一つ」、 「憶測」で、9月8日の誕生花です

参照サイト

Wikipedia ウキツリボク

みんなの花図鑑 ウキツリボク

花言葉 花の持つ言葉 ウキツリボク

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