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アメリカフヨウは、白や赤で直径25cmほどの大きな花を咲かせます

2021年8月25日

アメリカフヨウの花

アメリカフヨウは、白や赤い色で咲く一日花で、花の大きさは20~25cmくらいと他のフヨウにくらべて大きく、7~10月の間咲き続けます。草丈は1~1.5mくらいで、北アメリカ原産のアオイ科 フヨウ属の耐寒性宿根性多年草です。

アメリカフヨウは、白や赤で直径25cmほどの大きな花を咲かせます

アメリカフヨウの大きな花

アメリカフヨウの大きな花

アメリカフヨウの大きな花

知人から、大きな花が咲く花があり、いま咲いている教えていただきました。

さっそく、おじゃまして撮らせていただきました。

知人が測ると、花の直径は23cmと、たしかに大きなものでした。

フヨウの仲間だとは思ったのですが、名前を調べたところ、北アメリカ原産のアメリカフヨウでした。

花びらは、薄いピンクがかっているような気もしますが、全体に白く、中心部は赤紫になっています。

花びらも10cmくらいでしょうか、大きく、5枚が隙間なく端部が重なってついています。

アメリカフヨウの花

アメリカフヨウの花

そして、中心部から長く伸びた雌しべは先端で5つに分かれて上向いてついており、その下にたくさんの雄しべがついています。

昨年、ムクゲ、フヨウ、ハイビスカスの違いについて書きましたが、アメリカフヨウの雌しべと雄しべは、フヨウの特徴の通りのようです。

これほど大きな花は、あまりないかもしれませんね。

アメリカフヨウは、朝咲いて夕方にしぼむ一日花ですが、7~10月と長い期間咲き続けて楽しませてくれます。

これから秋にかけて、大きな花で庭が賑やかになりそうです。

葉・ツボミ

葉

アメリカフヨウの葉

アメリカフヨウは、葉も大きく、長さは20cmくらいはありそうです。

写真のように、葉に互い違いについていて(互生)で、披針形で先端が長く伸びており、縁には鋸歯がついています。

葉の付け根からは、花柄が伸びて、その先にツボミがついています。

花は、下の方から咲くようなので、これからも長く咲くようですね。

アメリカフヨウの茎

アメリカフヨウの茎

草丈は1.3mくらいでしょうか、それほど高くないのですが、地面から太い茎がでています。

耐寒性宿根性の多年草なので、冬になると茎も枯れてしまい、翌年の春に芽が出て育ちます。

それほど高くは育たないようですが、いくつも茎がでて株立ちになるようです。

増やすためには、株分けがいいようですが、挿し木もできるようです。

色違いのアメリカフヨウ

縁がピンクのアメリカフヨウ

縁がピンクのアメリカフヨウ

アメリカフヨウの花は、白のほかに、ピンクや赤、それに周囲が白地に周囲がピンクになった(覆輪)ものも見られます。

上の写真は、周囲がピンクになっています。このいろもきれいですね。

したは、全体が真赤な花です。

いろんな色がそろっているのも楽しいと思いますね。

赤いアメリカフヨウ

赤いアメリカフヨウ

 

アメリカフヨウの基本情報・花言葉

アメリカフヨウは、北アメリカ原産のアオイ科 フヨウ属の耐寒性宿根性多年草です。

名前は、アメリカ原産のフヨウ属の花であることに由来するからでしょうね。

別名は、クサフヨウ。アメリカフヨウが草本であることに由来します。

学名は、Hibiscus moscheutos

花期は7~10月で、朝開いて、夕方にしぼむ一日花です。

花柄は葉腋から延び、その先に直径20~25cmの大きな花を咲かせます。

花びらの色は、白、桃、赤などがありますが、白地に周囲が桃色になった、(覆輪)ものも見られます。

中心部から長く伸びた雌しべは先端で5つに分かれて上向いてついていて、その下にたくさんの雄しべがつきます。

葉は互生し、長い披針形で先が尖り、鋸歯があります。

草丈は1~1.5mで、株立ちになります。冬になると枯れてしまいますが、春に地面から新芽が出てきます。

アメリカフヨウの花言葉は、「日ごとの美しさ」で、7月19日の誕生花です。

参照サイト

暮らしーの アメリカフヨウ

葉っぱの岬 アメリカフヨウ

花言葉-由来 アメリカフヨウ

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