キャッツテールの花

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草本 草花

キャッツテールの赤い花

2021年8月22日

キャッツテール(別名:アカリファ、サマー・ラブなど)は、西インド諸島原産のトウダイグサ科 エノキグサ属の多年草です。名前のように、花は猫のしっぽのような形です。匍匐状に伸びて立ち上がった茎の先に、5~10cmの赤い穂状の花が、四季咲きで咲きます。

キャッツテールの赤い花

伸びかけたキャッツテールの花

キャッツテールのツボミ

散歩で見かけたキャッツテールの花です。

道路沿いに置かれた大きな鉢に樹が植えられ、その根元にこの花が植えられていました。

たしかに、猫のしっぽのような感じですね。ネコと名前がついた、日本の野草では、エノコログサ=猫じゃらしがあり、いまを盛りにあちこちで咲いていますが、キャッツテールは栽培品種で花が大きく、いろも赤くて華やかですね。(^⊆^)

他には、ネコヤナギなどもありますが、いずれもネコの尻尾を連想してつけられているようですね。

昔から、猫が人に親しまれてきたことを表しているように思います。

鉢で咲くキャッツテール

鉢で咲くキャッツテール

キャッツテールは、西インド諸島の原産ですが、気温が暖かいと四季咲きで咲きます。

茎は匍匐して伸び、茎にたくさんの葉をつけていますが、

その先で20~30cmの高さに立ち上がり、5~10cmほどの穂のような花がついています。

アップで見たキャッツテール

アップで見たキャッツテール

花と言っても、花とは見えないかたちで、ふさふさとした繊維状の毛のようなものが無数についています。

人工的に作られたもにのようにも見えますが、一か月くらいの長い期間、この状態で咲くようです。

 

キャッツテールによくにた花に、ベニヒモノキ(紅紐の木)があります。

こちらは、常緑低木で、より長い50cmほどの花をつけます。ネコのシッポより長いとして、ヒモという名前にされたんでしょうか。

実物は見たことがないのですが、こちらも面白い花を咲かせてくれるんですね。

ベニヒモノキの花

ベニヒモノキの花

キャッツテールの基本情報・花言葉

キャッツテールは、西インド諸島原産のトウダイグサ科  エノキグサ属の多年草です。

名前の通り、花が猫のしっぽのような形をしています。別名に、アカリファ、サマー・ラブ、キャットテールなどがあります。

学名は、Acalypha hispaniolae。

花は四季咲き(温度条件に依存)で、茎の先に5~10cmの赤い穂状の花が咲きます。

葉は対生し、卵形~披針形で、鋸歯があります。

茎は匍匐状に伸び、草丈は10~20cmになります。

近縁種に、常緑低木のベニヒモノキ(紅紐の木、Acalypha hispidaがありますが、花穂がより長く50cmくらいに垂れ下がります。

キャッツテールの花言葉は「愛撫」、「きまま」、「上機嫌」で、1月14日、10月26日の誕生花です

キャッツテールは、つぎで購入できます。

参照サイト

みんなの趣味の園芸 キャッツテール

Wikipedia トウダイグサ科 エノキグサ属

花図鑑 Acalypha hispaniolae

FROWERs ベニヒモノキ

弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」2014.01.14

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