ノウゼンカズラの花

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草本 蔓性植物

ノウゼンカズラ(凌霄花)のオレンジの花

2021年7月3日

ノウゼンカズラ(凌霄花)は、平安時代に中国から伝来したといわれる、つる性の落葉植物です。蔓は、3~10mほど伸びるといわれ、高い樹から垂れ下がっているのを見かけます。6~7月に、オレンジ色の漏斗状の花を花序で咲かせ楽しませてくれます。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

ノウゼンカズラの花

ノウゼンカズラの花

オレンジのノウゼンカズラの花

通りかかった道に、大きく伸びたノウゼンカズラが垂れ下がって、花が咲いていました。

オレンジ色で、6cmくらいの花が、いくつもまとまって咲いていて目を引きます。

いまの時期は、あちこちのお宅で咲いているのをよく見かけます。

たくさん咲くノウゼンカズラ

たくさん咲くノウゼンカズラ

花は、円錐花序になっていくつもついていて、咲いているものや、これから咲くものがあり、これからも咲き続けるようです。

花の形は、アサガオのような漏斗状ですが、先は5枚に分かれています。

花にはたくさんの蜜が蓄えられていて、鳥や蜂などが恩恵を受けているようです。

オレンジが鮮やかなきれいな花ですね。

ノウゼンカズラの苗は、こちらで販売されています。

ノウゼンカズラの花

ノウゼンカズラの花

ノウゼンカズラの葉

ノウゼンカズラの葉

ノウゼンカズラの葉

ノウゼンカズラの葉は、2~6対の小葉からなる奇数羽状複葉で、蔓に対生しています。

たくさんの小葉が枝について、一つの葉になっているんですね。小葉は、長さ3~7cm、幅2~4cmの卵形で、鋸歯がついています。

光沢があって、きれいな葉ですね。

ノウゼンカズラ(凌霄花)の基本情報・花言葉

ノウザンカズラは、中国原産のノウゼンカズラ科のツル性落葉植物です。日本へは平安時代に伝来したしたと言われます。

ノウゼンカズラ(凌霄花)の名前は、漢名の「凌霄花」の音読み「りょうしょう」が転じて「ノウゼン」になったなど、いろんな説があるとのことです。「凌霄花」は、「霄(ソラ、空)を「凌(シノ)」ぐ花を意味していて、高く空に伸びている様子を表しているといわれます。

花期は6~7月で、枝の先に円錐花序で、6~7cmのオレンジ色のたくさんの花を対生してつけます。花は、漏斗形で先端が5つに分かれます。

葉は奇数羽状複葉で2~6対の小葉をつけ、蔓に対生します。

蔓は気根を出して他のものにつかまり、3~10mほど成長します。

ノウゼンカズラには、アメリカ原産のアメリカノウゼンカズラや、南アフリカ原産のピンクノウゼンカズラなどがあるとのことです。

ノウゼンカズラの花言葉は、「名声」、「名誉」。

おわりに

車で走っていると、ときどきこの花を見かけますが、

よく伸びるので、植えられた樹の高くに昇り、そこから垂れ下がっているようです。

花は暑い時期にも咲き、楽しませてくれそうです。

参照サイト

Wikipedia ノウゼンカズラ

花言葉-由来 ノウゼンカズラ

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