赤い実

ゴンズイ

落葉小高木

ゴンズイ(権萃)の赤い実と、黒い種

2021/9/16    ,

ゴンズイ(権萃)は、日本の固有種で、ミツバウツギ科の落葉小高木です。材は役に立たないとされ、有毒魚のゴンズイと同じ名前が付けられたとされます。5~6月に円錐状に花を咲かせ、秋に熟した赤い実が割れ、なか ...

ニシキギ

庭木

ニシキギ(錦木)の紅葉と実

10月になり、ニシキギ(錦木)が色づき始めました。枝にコルク質の羽根のような突起をつけるため、別名はカミソリノキ。ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木で雌雄異株です。秋の真っ赤な紅葉と、冬に目立つ枝の突起が ...

ノイバラの実

蔓性植物

ノイバラ(野茨)の実が赤く色づきました

ノイバラ(野茨)は、バラ科のつる性落葉低木です。6月ころに白い花を咲かせ、実は9~10月ころに赤く熟します。冬に葉が落ちた後も、赤い実はそのまま枝に残るので、よく目立ち、装飾などに使われるようです。棘 ...

サルトリイバラ

蔓性植物

猿は嫌い?サルトリイバラ(猿捕茨)

サルトリイバラ(猿捕茨)は、日本全土に分布する雌雄異株の落葉ツル性低木です。4月にはボンボリのような可愛い花でしたが、7月になり、青い実をたくさんつけています。秋に赤い実をつけるのが楽しみです。花言葉 ...

ホオズキ

野草

お盆前に、ホオズキ(鬼灯)を生けました

お盆が近づいたので、花瓶にほうずき(鬼灯)をいけました。ホオズキの実がついている姿が、提灯のようだとされ、お盆に返ってくるご先祖を案内するものとして、よく飾られます。私も、山に生えているホオズキを採っ ...

カラスザンショウの花

樹木

カラスザンショウ(烏山椒)とサンショウ(山椒)の違い

いま、カラスザンショウが花盛りです。カラスザンショウは、カラスアゲハなどの蝶が好む食草であり、蜂の蜜源植物です。一方、サンショウは、新芽を木の芽で、花や青い実は佃煮などで、熟した実は香辛料として利用さ ...

ナンテンの花

庭木

難を転じるといわれる縁起物のナンテン(南天)の花

ナンテン(南天)は、難(ナン)を転(テン)じる、との語呂合わせから縁起がいいとされ、庭木や切り花などにされます。また、実や葉に薬効や殺菌効果があり、民間薬や料理の添え物にも使われますが、初夏に小さな花 ...

ニガイチゴ

落葉低木

ニガイチゴ(苦苺)の赤い実と、クマイチゴ、クサイチゴ、フユイチゴ

ニガイチゴ(苦苺)は、本州、四国、九州に分布するバラ科キイチゴ属の落葉低木です。食用になりますが、少し苦みがあり、樹にトゲがあり注意が必要です。近くで近縁種のクマイチゴやクサイチゴも実をつけていますが ...

ホオズキ

野草

ホオズキ(鬼灯)やノイバラ(野茨)の花が咲く季節になりました

ホウズキ(鬼灯)とノイバラ(野茨)の白い花が咲く季節になりました。山の自然になかで、鹿などの動物に食べられるとこもあまりなく、いきいきと育っています。ホオズキは有毒なため、またノイバラはトゲを持ってい ...

法師がいっぱい!ヤマボウシの花々

落葉高木

ヤマボウシ(山法師)の白い花、花言葉は「友情」です

国道沿いのヤマボウシ(山法師)の樹に、白い花が咲いています。花の形が、法師が頭巾を着た姿ににているので、ヤマボウシと命名されたとのこと。花がきれいで、実が食用になり、紅葉が綺麗なので、街路樹や公園樹に ...

花の形

庭木

ニシキギ(錦木)に咲く花と集まる虫

5月になり、ニシキギ(錦木)に無数の小さな花が咲き、いろんな虫が集まっています。花言葉は、枝にカミソリのような羽根をつけるので「危険な遊び」、秋に可愛い実をつけるため「あなたの魅力を心に刻む」。秋の真 ...

十両

野草

万両と十両に綺麗な赤い実

今年も、我が家の万両と十両(藪柑子)が、元気に綺麗な赤い実をつけています。 万両 マンリョウ(万両)の赤い実 今日撮影した万両の木です。正月の縁起ものとして知られていますね。花言葉は、「寿ぎ(ことほぎ ...

© 2021 山に出かけてecoライフ