サンゴジュの実

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常緑高木 樹木

サンゴジュ(珊瑚樹)の実

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サンゴジュ(珊瑚樹)は、朝鮮半島、台湾や東南アジアの温帯~亜熱帯地域や日本の関東地方南部以西に分布する、スイカズラ科の常緑高木の広葉樹で、庭木、生垣、などでも植栽されます。8月ころに赤い実つけますが、その後黒く変わります。

サンゴジュ(珊瑚樹)の実

サンゴジュの実

サンゴジュの実(8月31日)

サンゴジュの実(8月31日)

サンゴジュ(珊瑚樹)の実は、8月ころ赤くなり、その後黒くなります

この写真は、8月末に撮影したもので、赤い実が黒くなりかけています。11月に見たところ、実は落ちたのかほとんど見られませんでした。

サンゴジュの実は、最初は赤くなりますが、その後、黒く変わります。

サンゴジュの赤い実

サンゴジュの赤い実

サンゴジュは、写真のように、花序の枝と実が赤くなる姿からサンゴににているとして、名前が付けられたと言われます。

関東地方南部以西の海岸沿いに自生していると言われますが、庭木や生垣などにも植えられています。写真は、近所のお宅に植えられているものを撮らせていだいたものです。

たくさんの赤い実が、枝の先に円錐花序で、樹全体についている様子は、みごとだと思います。(*^m^*)

たくさんのサンゴジュの実

たくさんのサンゴジュの実

サンゴジュの花

サンゴジュの花

サンゴジュの花は、6月ころ咲きます。実と同じく、円錐花序になってたくさんの花を咲かせます。花序の長さは5~16cmくらいで、幅は8~16cmほど、花の直径は6~8mmになります。樹一面に咲く白い花は、きれいで見栄えがします。

写真のように、花びらは短い高杯状で5裂し、裂片は広卵形で、雄しべは5個つき、花筒から突出します。葯は長楕円形で黄色く、花柱は短く緑いろになります。

花のあとは、つぎのように、緑の小さな実がつき、8月ころには赤く色ずきます。

サンゴジュの若い実

サンゴジュの若い実

葉・樹皮

サンゴジュの葉

サンゴジュの葉

葉は対生し、長さ7~20cm 幅4~8cmの楕円形~長楕円形で、全縁か緩い鋸歯があります。

葉の表面は、濃緑いろで光沢があり、裏面は暗灰緑色です。葉もきれいだと思います。(^⊆^)

サンゴジュの樹皮

サンゴジュの樹皮

サンゴジュの樹高は20mほどになると言われますが、樹皮は灰褐色で滑らかです。また、若い枝は褐色で盛り上がった皮目が目立ちますが、古い幹の樹皮は裂け目が入って荒れ肌になります。

サンゴジュ(珊瑚樹)の基本情報・花言葉

サンゴジュ(珊瑚樹)は、朝鮮半島、台湾や東南アジアの温帯~亜熱帯地域や日本の関東地方南部以西から沖縄に分布する、スイカズラ科ガマズミ属の常緑高木広葉樹です。丘陵地や沿岸地域に自生しますが、庭木、生垣、防風林などとして植えられます。

名前は、果序の枝と実が赤くなる姿をサンゴにみたててつけられたと言われます。

学名は、Viburnum odoratissimum または Viburnum odoratissimum var. awabuki。英名は、sweet viburnum。

花期は6月で、枝の先に円錐花序で、直径6~8cmの小さな白い花をたくさん咲かせます。花冠は短い高杯状で5裂し、裂片は広卵形で、雄しべは5個。花筒から突出します。葯は長楕円形で黄色く、花柱は短く緑いろになります。

実は、核果で、長さ7~9mmの楕円形~卵形、8~9月に赤くなり、その後、黒くなります。

葉は対生し、長さ7~20mm 幅4~8mmの楕円形ないし長楕円形で、全縁から波状の鋸歯があります。

サンゴジュの樹高は20mくらいで、樹皮は灰褐色で滑らかです。若い枝は褐色で盛り上がった皮目が目立ちますが、古い幹の樹皮は裂け目が入って荒れ肌になります。

サンゴジュの花言葉は「負けず嫌い」、「端麗」で、10月23日の誕生花です

参照サイト・書籍

Wikipedia サンゴジュ

樹木図鑑 樹木ペディア サンゴジュ

弥生おばあさんのガーデニング ノート 「花と緑の365日」 サンゴジュ

高橋秀男校閲 池田書店 「葉っぱ・花・樹皮でわかる樹木図鑑

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