針葉樹

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イヌマキ

常緑高木 樹木 針葉樹

イヌマキ(犬槙)、ラカンマキ(羅漢槙)との違い

イヌマキは、雌雄異株の常緑針葉樹です。主に関東以南で植えられますが、病虫害が少なく、耐陰性があるので育てやすく、庭木、生垣、防風林などで利用されますが、雌株には秋に赤い実がつき、生食できます。近縁種の ...

常緑高木 樹木 針葉樹

イチイ(一位、櫟)の赤い実

2022/2/25    ,

イチイ(一位)は、オンコ、アララギなどとも呼ばれ、雌雄異株の常緑針葉樹です。秋にきれいな赤い実をつけますが、春の黄緑の新緑も魅力的で、公園や庭木などによく植えられています。実は鳥が食べるのを見かけます ...

ゴヨウマツ

常緑高木 樹木 針葉樹

盆栽や庭木で親しまれるゴヨウマツ(五葉松)

2022/2/25    ,

ゴヨウマツ(五葉松)は、盆栽や庭木にされるマツ科マツ属の常緑高木針葉樹で日本固有種です。自然界では、北海道南部、や本州以南の山地の尾根や岩上に分布すると言われます。ここでは、ゴヨウマツの葉の詳細や松ぼ ...

シラビソの松ぼっくり

常緑高木 樹木 針葉樹

シラビソ(白檜曽)の松ぼっくり(球果)

シラビソにたくさんの松ぼっくり(球果)がついていました。マツ科モミ属の常緑針葉樹で、日本固有種です。本州の蔵王付近から紀伊半島までと、四国の海抜1,500~2,500mの亜高山帯に分布します。名前は葉 ...

ヒマラヤスギ

常緑高木 樹木 針葉樹

公園のヒマラヤスギの葉や松ぼっくり

2022/2/25    ,

奈良市内の公園で大きなヒマラヤスギを見かけました。名はスギですがマツの仲間で、葉は針のように細長く、松ぼっくりをつけます。ヒマラヤ山脈西部の原産で、明治初期に渡来しました。薄緑色の葉や樹形が綺麗で、日 ...

トウヒの球果

常緑高木 樹木 針葉樹

トウヒ(唐檜)の球果(松笠)

2022/2/26    

トウヒ(唐檜)は、北東アジアや北海道、本州の紀伊半島、尾瀬沼、中部地方などの亜高山帯に分布する、マツ科トウヒ属(エゾマツの変種)の常緑高木の針葉樹です。近くで大きく育ち、毎年、きれいな形の球果(松笠) ...

モミの樹

常緑高木 樹木 針葉樹

クリスマスツリーとして知られるモミ(樅)

2022/2/26    

モミ(樅)は、秋田県・岩手県以南に自生する日本固有種で、マツ科モミ属の常緑高木の針葉樹です。クリスマスツリー用の樹として有名ですが、名前は風で揉み合う様子から「揉む」が語源となったなどの説があります。 ...

コウヤマキ

常緑高木 樹木 針葉樹

コウヤマキは、水回りの用材に利用され、仏花としても使われます

コウヤマキ(別名ホンマキ)は、日本固有種で、水に強いため、墳時代には木棺や木簡に使われていたと言われます。いまは、家の土台用建材や橋梁、風呂桶などの水回りに利用され、仏花としても使われますが、木曽や高 ...

ヒノキ

常緑高木 樹木 針葉樹

ヒノキ(檜)、アスナロ(翌檜)・サワラ(椹)との違い

2022/2/28    ,

ヒノキ(檜)は、加工性に優れ、緻密で狂いがすくなく、芳香を放つなどのことから、神社や寺院の建築によく使われ、日本の最高品質の建築材と言われます。ここでは、ヒノキ(檜)の特徴と、近縁種のアスナロ(翌檜) ...

スギの雄花

常緑高木 樹木 針葉樹

スギ(杉)の樹と花粉などについて

2021/12/19    , ,

スギは日,本の固有種です。本州から種子島までに自生するヒノキ科スギ亜科スギ属の常緑針葉樹です。建築や加工用の資材として有用なため、戦後、大量に植林されましたが、林業の低迷に伴って手入れ不足の森林が多く ...

アカマツ

常緑高木 樹木 針葉樹

アカマツ(赤松)とクロマツ(黒松)の違い

2022/5/6    , ,

アカマツとアカマツの主な違いは、アカマツが内陸部に生えて幹が赤く、葉に触ると痛くて冬芽が赤いのに対し、クロマツは海岸沿いに生えて幹が黒く、葉は痛くなく冬芽が白い、などになります。両者とも日本に自生して ...

ツガ

常緑高木 樹木 針葉樹

可愛い実(球果)をつけるツガ(栂)、コメツガとの違い

2022/2/22    ,

ツガ(栂、別名トガ)は、樹高30m、直径1mになるマツ科の常緑針葉樹で、直径2~3cmの松ぼっくりににた可愛い実(球果)をつけます。葉は、長さ約1cmと、長さ約2cmの葉が交互につきます。よくにた近縁 ...

カヤの実

常緑高木 樹木 針葉樹

カヤ(榧)とイヌガヤ(犬榧)の違い

カヤ(榧)は、イヌガ(犬榧)と次の点で違います。カヤの葉は先が尖っていて触ると痛く、ちぎると匂いがし、実を食用にします。一方、イヌガヤの葉は、先が尖らず柔らかいので触っても痛くなく、ちぎっても匂いませ ...

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