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モミジアオイ(紅蜀葵)に咲く赤や白の花と、ムクゲ・フヨウとの違い
モミジアオイは7~8月に、大きさが15~20cmで、赤や白の5弁の花を咲かせる北アメリカ原産のアオイ科の多年草です。ここでは、モミジアオイの詳細とともに、花の大きさが15mc以下で、落葉低木のムクゲや ...
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血液サラサラ効果があるゴーヤ(ニガウリ)が実をつけ始めました
我が家のゴーヤ(ニガウリ)が実をつけ始めました。毎年、家庭菜園で2株ほどだけ栽培しているゴーヤですが、血液をサラサラにする効果があり、暑い時期を乗り切っています。サラダ、お浸し、佃煮などで、美味しくい ...
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猫が喜ぶという「マタタビラクトン」を含んだマタタビ(木天蓼)
山に生えるているマタタビ(木天蓼)が実をつけています。猫が好きと言われるマタタビですが、6月に咲いた花が、8月になると、虫がついてごつごつ変形した実や、きれいな実がついています。マタタビの花言葉は、「 ...
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山で稔るサルナシ(猿梨)の実
サルナシ(猿梨)は、キウイににた形で、表面に毛がない3cmほどの小さめの実をつけます。秋に山で稔り、サルが好んで食べるのでサルナシ(猿梨)と名づけられました。キウイと同じマタタビ科マタタビ属のツル性の ...
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8月のヤマボウシ(山法師)とトチ(栃)の実のようす
8月に入り、山の木の実も大きくなってきました。5月に花が咲いていた、ヤマボウシやとトチの実の様子を撮りました。ヤマボウシには、表面にごつごつした感じの実が、トチにも小さな実がついています。実が熟す9月 ...
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葉をちぎると嫌な臭いのクサギ、白い花はいい香りで、黒いの実をつけます
クサギ(臭木)は、8~9月に白い花をさかせ、甘酸っぱいいい香りがしますが、葉や枝をちぎりると嫌なにおいがするので、クサギと不名誉な名前がつけられました。若葉は食べることができ、秋に黒く熟す黒い実は草木 ...
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園芸品種のコムラサキと、野生種のムラサキシキブの違い
コムラサキ(小紫)とムラサキシキブ(紫式部)はよくにており混同されがちです。両者の主な違いは、コムラサキは園芸品種として栽培され、樹高は1mほどですが、ムラサキシキブは、山野に自生し、3mほどになりま ...
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カラスザンショウ(烏山椒)、サンショウ(山椒)との違い
カラスザンショウは、花は蜂の蜜源として利用され、アゲハチョウ類が好む食草になっています。同じミカン科で落葉低木のサンショウにくらべて利用価値が低いと言われてきましたが、ここでは、カラスザンショウとサン ...
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ムクゲ、フヨウ、ハイビスカスの雌しべや葉の違いについて
ムクゲ、フヨウ、ハイビスカスの花は、同じころに咲き、良くにているため混同しがちだと言われますが、雌しべの形、雄しべの付き方、葉の形、落葉性か常緑性などが違っています。ここでは、それぞれの花や樹の違いに ...
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初夏に咲くナンテン(南天)の白い花と、赤い実
ナンテンは、「難(ナン)を転(テン)じる」と言われることから縁起物とされ、赤い実が好まれて庭木や切り花などにされますが、初夏には小さな白い花をたくさん咲かせます。ここでは、あまり注目されないナンテンの ...