鹿の不嗜好性植物

コンニャク

家庭菜園

花壇にコンニャク(蒟蒻)が生えて困っています

庭の花壇に、コンニャク(蒟蒻)が増えてしまい、芋を掘ったつもりでも、毎年出てきて困っています。コンニャクは、芋に小さな芋をつけて増えるので、掘ったつもりでも、掘り残しが出てしまうんですね。小まめに掘り ...

アケボノソウ

二年草 草本 野草

アケボノソウ(曙草)のきれいな花が咲いています!

アケボノソウ(曙草)は中国、朝鮮半島と日本の北海道から九州に分布するリンドウ科センブリ属の2年草です。花は直径2cmほどで、5枚の花弁に2つの黄色い蜜腺と小さな黒い斑点ついており、きれいです。花言葉は ...

マツカゼソウ

多年草 草本 野草

マツカゼソウ(松風草)の葉、花と実

8月に、野で咲いていたマツカゼソウ(松風草)に実がつき始めました。マツカゼソウは、葉がきれいな野草で、花期は8~10月で、花びらにきれいな模様が入った多年草です。9月になり小さな実がつき始めてます。花 ...

ホオズキ

多年草 草本 草花

お盆前に、ホオズキ(鬼灯)を生けました

お盆が近づいたので、花瓶にほうずき(鬼灯)をいけました。ホオズキの実がついている姿が、提灯のようだとされ、お盆に返ってくるご先祖を案内するものとして、よく飾られます。私も、山に生えているホオズキを採っ ...

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サルスベリの花

樹木 落葉小高木

サルスベリ(百日紅、猿滑)の花が咲きました

サルスベリ(百日紅)の花が咲き始めました。中国南部原産のミソハギ科の落葉小高木で、花期は7~10月。花が少ない暑い時期に、華やかな花を長い期間咲かせ、庭を賑やかにしてくれます。猿が滑るようなすべすべし ...

ニガイチゴ

樹木 落葉低木

ニガイチゴ(苦苺)の赤い実と、クマイチゴ、クサイチゴ、フユイチゴ

ニガイチゴは、本州、四国、九州に分布するバラ科キイチゴ属の落葉低木で日本固有種の野イチゴです。食べると少し苦みがあり、樹には鋭いトゲがあります。近縁種のクマイチゴやクサイチゴもほぼ同じ時期に実がなりま ...

大きなツリシノブ

シダ植物 多年草 草本 野草

山で採ってきた材料を使って、吊リシノブを作りました

知り合いの方から、吊りシノブをいただきました。興味があったので、作り方を教えてもらい、山で採ってきた材料をつかって、吊りシノブを作りました。山の中で、材料をうまく育てることができれば、ビジネス化も夢で ...

オオルリソウ

二年草 草本 野草

有毒植物のオオルリソウ(大瑠璃草)に、青く小さな花が咲いています

オオルリソウ(大瑠璃草)に、小さくて青い花が咲いています。栃木県以西に自生するムラサキ科の一年草または二年草です。寒い時期から葉が生えているのをよく見かけますが、有毒なので、動物にも食べられないようで ...

ホオズキ

野草

ホオズキ(鬼灯)やノイバラ(野茨)の花が咲く季節になりました

ホウズキ(鬼灯)とノイバラ(野茨)の白い花が咲く季節になりました。山の自然になかで、鹿などの動物に食べられるとこもあまりなく、いきいきと育っています。ホオズキは有毒なため、またノイバラはトゲを持ってい ...

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黒い小さな実がついたユズリハ

常緑高木 樹木

ユズリハ(譲葉)は黒い実で増え、よく繁殖しています

ユズリハ(楪、譲葉)の葉は、新芽が出ると古葉が落ちて入れ替わるため、世代交代がうまくいく象徴され、縁起物の樹とされています。また、秋に黒い実をつけて自生しますが、有毒植物なので鹿などによる食害を受ける ...

サカキ

常緑小高木 樹木

サカキ(榊)とシキミ(樒)の違いについて

サカキ(榊、楊桐、賢木)は神事に使われ、シキミ(樒)は仏事に使われます。サカキとシキミは、見た目がよくにているので、間違いやすいのですが、両者の違いを知っていますか? 私も、以前はよく間違えたのですが ...

コウヤノマンネングサ

樹木

経験から知った鹿の食害に強い植物たち

いま山間地では、鹿や猿の食害に悩まされています。植物を植えても、鹿などの獣害にあって育てることがむつかしいのですが、昔はこのようなことはなかったので、残念なことです。この記事では、私の経験や調べたこと ...

ミツマタの花

樹木 落葉低木

ミツマタ(三椏)の蕾が膨らんできました!

ミツマタは、和紙の原料として良く知られています。すべての枝が3方向に分かれて伸びますが、3~4月ころにかけてきれいな黄色い花を咲かせて、楽しませてくれます。また、樹全体に有毒成分を含んでおり、鹿などに ...

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