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ガザニア(クンショウギク:勲章菊)の花
ガザニアは、4~10月ごろに咲く南アフリカ原産のキク科の多年草です。花の形やいろが勲章のようだとしてクンショウキク(勲章菊)とも呼ばれ、晴れると花が開き、夜や曇った日は閉じます。ガーベラににた頭状花で ...
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ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜、エリゲロン)の花 〜白から赤に変化〜
ペラペラヨメナは、中央アメリカ原産のキク科の多年草で、ゲンペイコギク(源平小菊)などとも言われ、1.5~2cmほどの小さな花を咲かせます。花びらは咲き始めは白く、しだいに赤く変化します。日本では、19 ...
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木製品や爪の研磨に使われてきたトクサ(砥草、木賊)
トクサ(砥草、木賊)は、茎が木工品などの研磨や、爪を磨くのに使用されてきたと言われます。茎は中空で枝分かれせずに真っすぐ伸び、ケイ酸を含んで硬いため、研磨に利用されてきました。日本では北海道から中部地 ...
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穂状になって咲くアキノタムラソウ(秋の田村草)の薄紫の花
アキノタムラソウ(秋の田村草)の花期は7~11月で、長く伸びた茎の先に穂状になって、薄紫の唇形の花をたくさん咲かせます。草丈は20~80cmで、中国、朝鮮半島や日本の山形県以西の山野の道端などで見られ ...
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釣鐘状に明るく咲くカンパニュラ・メディウムの花
カンパニュラ・メディウムは、5~7月に、長さ5~7cm 直径5cmぐらいの釣鐘状の花を咲かせます。日本に自生するホタルブクロの花より大きく、上向きに咲きます。地中海沿岸地方が原産のキキョウ科で、日本へ ...
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秋の七種、オミナエシ(女郎花)の黄色い花
オミナエシ(女郎花)は、7~10月に、枝分かれした茎の先に、花序になってたくさんの小さな黄色い花を咲かせます。昔から親しまれてきた秋の七種(ナナクサ)の一つで、名前はよくにたオトコシエにくらべて弱々し ...
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ハナウリクサ(花瓜草、トレニア)のピンクや青い花
ハナウリクサ(花瓜草)は、4~11月の長い期間咲き続ける可愛い花で、スミレを連想させます。別名はトレ二アで、スエーデンの植物学者のオーロフ・トレーンの名前に由来します。アジア、アフリカ原産の一年草~多 ...
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ムラサキハナナス(紫花茄子、ソラナム・ラントネッティ)の紫の花
ムラサキハナナス(紫花茄子)は、5~11月に、直径2~3cmほどの紫いろのきれいな花を咲かせます。花びらは平開して波打っていて、濃い色の筋が5本入り、中心部は黄色くなります。アルゼンチン~パラグアイ原 ...
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白く小さな花がたくさん咲くヤブミョウガ、ミョウガとの違い
ヤブミョウガ(藪茗荷)の花期は8~9月で、花序になって直径6~8mmほどの白い花をたくさん咲かせます。関東以西に自生するツユクサ科の多年草で、葉の形はミョウガ(茗荷)によくにています。ここでは、ヤブミ ...
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ウバユリ(姥百合)の白い花
ウバユリは、7~8月に、茎の先に12~17cmほどの細長く白い花を数個、横向きに咲かせます。花が咲くころ葉が落ちることが多く、葉(歯)がない、として老婆を連想して姥百合(ウバユリ)と名づけられたと言わ ...