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小さく白い花が咲くヒメシャラ、ナツツバキとの違い
ヒメシャラ(姫沙羅)は、樹の表面が、平滑で赤褐色なのが特徴ですが、6月末ころに、ナツツバキににた白い花が咲きます。神奈川県から和歌山までの太平洋側と四国や九州に分布する、ツバキ科の落葉小高木です。ここ ...
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ホップのような実をつけるクマシデ(熊四手)
2025/5/23 初夏に咲く花
クマシデ(熊四手)は、5月に咲いた花が終わった後に、ホップによくにた実をつけるのが特徴です。材は堅く、家具、建築材、農具の柄などに使われてきましたが、椎茸の原木栽培用の榾木(ホダギ)にも使われます。カ ...
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山道で咲くジキタリス(別名:キツネノテブクロ)のピンクの花
山道で、ジキタリスのピンクの花が咲いているのを見かけました。花期は5~7月で、まっすぐ伸びた茎に、釣鐘状の花を穂状に咲かせる栽培用の草花です。ヨーロッパが原産のオオバコ科の二年草や多年草です。有毒植物 ...
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コモチマンネングサは星のような黄色い花を咲かせ、ムカゴで増えます
コモチマンネングサ(子持ち万年草)は、5~6月に黄色く星のような形をしたきれいな花を咲かせます。種をつけず、葉の付け根にできるムカゴによって繁殖します。花言葉は「静寂」で、日本全土に分布するベンケイソ ...
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梅雨の時期に、身近に見かけるいろんな種類のアジサイ(紫陽花)の花
梅雨時には、アジサイ(紫陽花)がよくにあいます。大きくは、周囲に額を持つガクアジサイと丸い形のハイドランジアに分類されるアジサイですが、いまを盛りに咲いていています。身近に見るアジサイについて、花の形 ...
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コゴメバオトギリ(小米葉弟切)に咲く黄色い花
コゴメバオトギリの花期は5~8月で、ビヨウヤナギににた2cmほどの黄色い花が咲きます。花びらのふちに黒い点がつくのが特徴で、母種のセイヨウオトギリソウにもよくにています。ヨーロッパ原産で日本全土に分布 ...
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濃赤褐色と黄色の蛇目模様のハルシャギク(波斯菊)の花
ハルシャギクは、中心部が濃赤褐色で、周囲が黄色い特徴のある花なので、一目でわかります。日本へは明治時代に伝来し、野生化しているようです。北アメリカ原産のキク科ハルギシャク属の一年草~越年草で花、言葉は ...
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オノマンネングサ、メノマンネングサ・メキシコマンネングサとの違い
オノマンネングサ(雄之万年草)は、5~6月に星の形の黄色い花を咲かせる多肉性の多年草です。強健でよく繁殖しする雑草ですが、花や葉がきれいなため、グランドカバーにもされます。よくにたメノマンネングサやメ ...
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生垣などに植えられ、白い花を咲かせるアベリア(ハナツクバネウツギ)
アベリアは、花期が6~11月と長く、いい香りがする小さな白い花を咲かせます。剪定に強く育てやすいため、生垣や道路沿いなどによく植えられます。和名にはハナツクバネウツギなどがあり、花言葉は、「強運」「気 ...
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赤と黄の可愛い花を咲かせるウキツリボク(チロリアンランプ)
ウキツリボクは、赤くふくらんだ萼と、その下の黄色い花びらが、人の目を引くきれいな花で、は6~11月と長く咲き続けます。名前は、花が釣りのウキににていることに由来し、別名はチロリアンランプ。ブラジル原産 ...