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スイセンノウ(酔仙翁)の赤い花
スイセンノウ(酔仙翁)は、直径が2~3cmの5弁の赤い花を咲かせるナデシコ科の多年草です。名前は、赤い花が酔った顔のように見えるセンノウ属の花であることに由来します。また、葉や茎が白い毛で覆われること ...
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梅雨に咲くクレマチスの紫の花
梅雨空に、クレマチスの紫の花がきれいに咲いています。直径が15cmほどの大きな花で、遠目にもよく目立ちます。つる性植物の女王とも呼ばれ、昔から親しまれてきましたが、一重、八重、ベル状の形や、色も紫、白 ...
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ヒメフウロ(姫風露)のピンクの花
ヒメフウロは5~8月ごろに、直径20mmほどのピンクの花を咲かせます。花びらは5枚で、2本の紫の筋がみられます。石灰岩質の土地を好み、中部地方以西に特定地に自生しますが、山野草として苗が販売されていま ...
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クジャクサボテン(孔雀サボテン)の白い花が咲きました
クジャクサボテン(孔雀サボテン)に、大きく白い花が咲きました。たくさんの細長い花びらをつける直径が15cmほどの華やかな花で、夕方に咲き始め、2~3日咲き続けます。草丈が1mほどになり、葉にトゲがつか ...
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ノアザミ(野薊)は葉に鋭いトゲがつき、ピンクの花を咲かせます
ノアザミ(野薊)は、5~8月ごろに、4~5cmの大きさのピンクの花を上向きに咲かせます。花粉を昆虫に運んでもらう虫媒花で、花が終わった後には綿毛ができ、種は風で散布されます。深く切れ込んだ葉のさきには ...
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キリンソウ(麒麟草、黄輪草)に咲く星のような黄色い花
キリンソウは、5~8月に、花序になってたくさんの星のような形の黄色い花を咲かせます。草丈は20~50cmほどで、たくさんの茎に肉厚で、鋸歯のある葉をつけます。中国、朝鮮半島や、日本全土の日当たりのいい ...
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初夏に咲くゼニアオイ(銭葵)のピンクの花
ゼニアオイ(銭葵)に、たくさんの花が咲いています。直径は3.5cmほどで、花弁は凹型で5枚、ピンク地に縦方向の濃い紫色の筋が見られます。花は初夏から夏にかけて、茎が伸びながら咲き上がります。ヨーロッパ ...
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実がひっつき虫になるオヤブジラミ(雄藪虱)に咲く白い花
オヤブジラミは、4~5月ごろに、直径2mmほどのたくさんの小さな白い花を咲かせます。実は長さ5~6mmの長楕円状で、表面にカギ状のトゲがつき、衣服などにつく「くっつき虫」になります。中国、朝鮮半島や日 ...
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オニタビラコ(鬼田平子)の黄色い花
オニタビラコ(鬼田平子)は、5~11月ごろに道端や庭咲などで、タンポポやジシバリなどととよくにた黄色い花を咲かせます。直径7~8mmの舌状花だけの頭状花で、花の後に綿毛をつけるキク科の越年草で、日本全 ...
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キウイに実がつきました
キウイに実がつきました。5月中ごろから花が咲き始め、6月5日には小さな実がついていました。2月に剪定して施肥して、3月末ごろから葉が出始めたキウイですが、無事実がつきました。日照不足や剪定の失敗などで ...