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アオツズラフジ

蔓性植物

アオツズラフジ(青葛藤)の黒い実

2020年10月5日

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アオツズラフジ(青葛藤)は、有毒な黒い実がかたまってつきます。

アオツズラフジ

アオツズラフジの蔓と実
アオツズラフジの蔓と実

アオツズラフジ(別名:カミエビ)は、ツズラフジ科のつる性の落葉性植物で、雌雄異株です。日本全国に分布し、林地、土手、都市部の道沿いなどで見られます。

アオツズラフジの名前は、アオは生きている間は緑色(アオ)をしていることから。葛籠(ツズラ:つるを使ったカゴ)をつくるのにこのつるを使ったことからつけられたと言われます。

つるは、右巻きで、径は1cm以下、長さは2m以上に伸びると言われます。

実は、7mmほどの円形です。複数個集まった形で間隔をおいてつき、表面は白粉状のものが見られます。

アオツズリフジの葉
アオツズリフジの葉

葉は、互生全縁鋸歯がない)で、卵型、心臓型、先端がかるく3裂する型など、バラエティに富むと言われます。

葉の大きさは、6cmほどで、近縁種のオオツズリフジに較べて、小さめです(蔓の径も小さくなります)。

アオツズリフジの花
アオツズリフジの花

花は、7~8月頃に単黄色の円錐花序として咲かせます。

花が目立つというよりも、実の方がよく目につくような印象があります。(食べれませんけど)     (^-^ ) 

アオツズリフジ花言葉は、「目立たないが存在感のある」

おわりに

私は、毎年秋になると畑の石垣で見かけるつる性植物です。近くで、ブドウを連想させる房状の実をつけるつる性植物を見ますが、食べられるものは少ないようです。残念ですな。

参照サイト

  Wikipedia アオツズラフジ オオツズラフジ

  ビオ・荒川さいたま アオツヅラフジ

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