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彼岸花

野草

冬に葉が元気なヒガンバナ!!

2020年2月17日

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冬に葉が元気なヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華、リコリス)は、青々と葉を茂らせて元気に育っています。

        <目次>

冬の彼岸花

葉が元気な冬の彼岸花
葉が元気な冬の彼岸花

彼岸花は、寒い冬になって、葉を伸ばします。

通常は、冬に葉が枯れる植物が多いのですが、彼岸花は逆なんですね。

中国伝来で、多年生の有毒性球根植物。 球根は、有毒であるが水にさらすことによって食べることが出来ます。

彼岸の頃にきれいに咲くところから命名されたとされ、別名、曼珠沙華。

花言葉は、 「情熱」、「独立」、「再会」、「あきらめ」など。

秋の彼岸のころに開花し、花が終わったあと、冬にかけて葉が伸びてきます。

3月ころまで、元気な葉が見られますが、

4~6月頃に葉が枯れます。秋の彼岸の頃、つまり9月の中頃に、次の写真のように茎を勢いよくのばし花を咲かせます。

私が、5年程前に球根を植えておいたところ、分球によって増えてきたました。

去年掘り起こし、家の周辺など、数カ所に植えました。

2、3年すると、植えたそれぞれの場所でも、数を増やすことでしょう。

繁殖力がつよいので、場所さえ良ければ期待できると思います。

彼岸花の毒性

彼岸花は、主に球根に、リコリン、ガランタミンという有毒成分を含んでいるそうです。

ただ、毒性があるとは言え、鹿が出没する所では枯らされると聞いていますが、どうなんでしょうか。

球根の毒性が強くないと食べられるでしょうし、この時期は、食べるものが少ないので葉が食べられるかも知れません。

葉を食べられ続けると、やがて枯れることになるんだろうと思います。

ただ、水溶性であるため毒性をなくすことができるため、飢餓の時に食べられたことがあるとのことです。

毒性があっても、処理することによって食べることができる植物として、ユズリハなどもあります。ユズリハは、加熱すると無毒化するそうです。

ちなみに、ユズリハは鹿にあまり食べられないようです。

林地でたくさん自生しているのが、その証拠でしょう。

人は、毒性のある植物を、加工によって無毒化して利用してきたんでしょうね。

ただ、有毒の植物を知らずに食べると大変です。

「奥井真司著:毒草大百科」には、毒性のある植物が100種類以上取り上げられており、入手栽培方法、毒性や薬草としての効能などが説明されています。手元にあると便利です。

「毒草大百科」は以下から。

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