ローズマリーの花

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匍匐性ローズマリーに咲く薄紫の花

2022年2月7日

寒さが続くなか、匍匐性のローズマリーに薄紫色の小さな花が咲いていました。地中海沿岸が原産地のハーブで、料理の香りづけや、薬用、そして鑑賞用などといろんな活用ができるローズマリー、育てやすいと言われますが、比較的乾燥した土地を好むようです。

匍匐性ローズマリーに咲く薄紫の花

ローズマリーの花

冬の匍匐性ローズマリーに咲く花

冬の匍匐性ローズマリー

散歩の途中で、咲いていたローズマリーを撮らせていただきました。

枝が垂れ下がっているので、何の花かよくわからなかったのですが、匍匐性のローズマリーだとわかりました。

寒い冬に、薄紫のシソ科の唇形花をたくさんつけていて、きれいです。

私が見慣れているのは、枝が上に伸びるものなので、にわかにはローズマリーだとはわかりませんでした。私も以前、立性のものをつくっていたのですが、いつの間にかれてしまいました。

ローズマリーは栽培が容易だと書かれているのですが、水分が多いのは苦手なようなので、それが原因ではないかと思っています。

最近も、新しく苗を買ったのですが、うまく育てたいと思っています。

先日記事に書した、ホトケノザも唇形花でしたが、少し形はちがうようです。

垂れ下がる枝

垂れ下がる枝と花

垂れ下がる枝と花

こちらのローズマリーは、石垣の上にたくさん植えられていて、そこから出たいくつもの枝が見事に垂れ下がっていて、1cmくらいの小さな花をたくさんつけてます。地中海沿岸が原産地ですが、寒さにも強い植物のようです。

葉は、ハーブとして料理の香りづけなどによく使われるようですが、長く伸びた茎に対生し、長さ1.5~4cmの細長い形で、縁は全縁です。

たくさん垂れ下がる枝

たくさん垂れ下がる枝

寒い冬の元気に咲くローズマリーの花、いいですね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。(^_^)

ローズマリーの基本情報・花言葉

ローズマリーは、地中海沿岸地方が原産のシソ科マンネンロウ属の常緑低木です。

和名は、マンネンロウ(迷迭香)。ローズマリーが周年(万年)香りがすることから名づけられたと言われます。漢字の「迷迭香」は、中国語表記です。

学名は、Salvia rosmarinus。英名は、rosemary。

花期は種類によって違うようですが、主に11~4月で、枝の先の葉腋に1~1.5cmほどの唇形花を咲かせます。花の色は、青、白、薄紫などがあります。

葉は対生し、長さ1.5~4cmの線形で、縁は全縁で、葉の裏面には密に白い綿毛がはえます。

樹高は2mほどで、木質化します。

様々な品種があり、立性と匍匐(ほふく)性種に分かれますが、暑く乾燥した気候を好みますが、耐寒性あります。増やし方は、播種・挿し木により、行うことができますが、土壌はアルカリ性~弱酸性を好みます。根腐れを起こしやすいため水分は与えすぎないほうが望ましいようです。

料理、美容、芳香剤、薬用など、ハーブのなかでも特に幅広い用途があるとされます。

ローズマリーの花言葉は、「思い出」、「追憶」で、1月21日の誕生花です

参照サイト

Wikipedia ローズマリー

EVERGREEN ローズマリー

みんなの趣味の園芸 ローズマリー

LOVEGREEN ローズマリーの育て方 1月21日の誕生花

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