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ムスカリ

草花

花がブドウのようなムスカリが咲きました

2021年3月14日

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我が家の鉢植えのムスカリは、まだ頭を出して間がないのですが、日当たりがいい道端のムスカリは、青紫色でブドウににた花をさかせています。子供のころには無かったムスカリ、初めて見たのは10年まえくらい。地中海原産で、繁殖力の強い花のようです。

ムスカリ

いくつもた咲いたムスカリ
haいくつもた咲いたムスカリ

郵便局に行く途中で見つけたムスカリの花です。

ブドウのような形をしているとして、ブドウヒアシンスとも呼ばれるそうです。

花期は3~5月、ちょうど咲き始めたころですね。

たくさんの細長い葉から、いくつもの花茎(カケイ)を出し、その先に総状花序で花をつけています。

花茎の長さは15~20cmくらいで、花の数は12~20個、花の長さ3mmほど。

この写真では、花序の上のほうについた花は、くすんだ色をしています。

まだ、ツボミから開ききっていないんでしょうか。

もう少しすると、つぎの写真のように、全体がきれいな青紫になるはずです。

きれいに咲いたムスカリ
きれいに咲いたムスカリ

個々の花をみると、壺形で、中ほどがふっくらと膨らみ、先端がすぼんで白く縁どられてるようです。

近くで見たムスカリ
近くで見たムスカリ

色がきれいで、可愛い花がたくさんつくので、だれにでも好かれる花でしょうね。

嫌いという人はいないのでは、人もこうありたいものですね。むつかしそうですが・・

5月ころまで咲くようなので、しばらく楽しませてくれます。

ムスカリの白い花
ムスカリの白い花

最近は、青、紫、白、黄、ピンクなどの花も見られるようになったとのことです。

実際には見たことがありませんが、色が増えると、楽しさも増えそうですね。

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ツボミ(蕾)

ムスカリのツボミ
ムスカリのツボミ

我が家では、近くの野に咲いていたムスカリを採ってきて鉢植えにしています。

道端で咲いているのを見たので、我が家の鉢を覗いてみると、

写真のような、ボツボツとしたツボミと思われるものが、地面から出ていました。

鉢は少し日当たりが良くない場所にあるからでしょうか、咲くのがおくれているようです。

じきに花茎が伸びて、ボツボツとしたツボミが青紫に変わるんだろうと思います。

ムスカリが地面から出てくる姿が、こんな形だとは知りませんでした。

見栄えがいいとは言えないかもしれませんが、しっかりとしているようです。

このような発見も、花を栽培する楽しみなんでしょうね。 \(^W^)/

  

ムスカリの実
ムスカリの実

花が終わると実をつけるのが、植物の営みですね。

ムスカリの実はこんな形なんですね。羽根のような形で、三つに分かれているようです。

ムスカリは球根植物なので、分球によって増えますが、

この実の中に種を持っていて、落とした種によって実生でも増える種類もあるとのことです。

  

ムスカリの基本情報・花言葉

ムスカリは、西アジアや地中海沿岸地方が原産で、地中海沿岸を中心に分布する、キジカクシ科ムスカリ属の球根性の多年草です。

日本には、1980年ころに市場に出回ってきたそうです。

ムスカリの花言葉は、「寛大なる愛」、「明るい未来」、「通じ合う心」、「失望」、「失意」。

  

おわりに

我が家の鉢植えのムスカリがまだ咲いていなかったので、

道端で咲いているのを見たときは少し驚きました。

日当たりがいいところは先に咲き始めるのは、他の植物でも見られますね。

このところ暖かくなり、雨もよく降るので、いろんな花が咲き出しています。

レンギョウ、ボケ、スイセン、グラジオラス、サクラソウ、スミレ、ハハコグサなど。

そのうちに山菜も出てくるので、あれもこれもと忙しくなってきます。 *\(^S^)/*

参照サイト

Wikipedia ムスカリ

みんなの趣味の園芸 ムスカリ

 

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