PR

サクラソウ

草花

ハート型の花びらのサクラソウ(桜草)

2021年3月15日

PR

5枚の鮮やかなピンクの花びらをしたサクラソウ(桜草)が咲いています。よく見ると、花びらのひと一つは、外周部がくびれいて、ハート型をしているんですね。たくさん咲いた花のハートから優しさが伝わってくるような気がして、いやされます。

  

サクラソウ

小さなサクラソウ
小さなサクラソウ

  

サクラソウは多年草なので、昨年咲いたところにまた生えてきたり、

落ちた種から発芽して、花を咲かせるので、

あちこちに咲き出します。 \(^G^)/

高さは、15~40cmになり、5~10個の花を咲かせます。花の大きさは、2~3cmくらい。

また、花は、花びらの下の部分が筒状になってつながった合弁花になっています。

サクラソウの名前は、花が桜ににているからとされます。

この写真は、まだ幼い苗で、花は2、3個と少ないですが、頑張って咲かせています。

小さな花も、ハート型をしていますね。

 

くで見たサクラソウの花
近くで見たサクラソウの花

  

桜の花びらも花びらの先がくびれていてハート型と呼ばれるようですが、

サクラソウのほうがはっきりしているように感じます。

花全体をみていると感じませんが、花びらに意識をむけると、たくさんのハートが見えるように思います。

ハートは好意や同意などの気持ちを伝えるしるし、「いいね」のマークでもあるからでしょうか、

より親しみを持ったりしています。(ちょっと考えすぎかもしれません。)

この花も、春に待ち遠しい花の一つです。 (^_^)

  

サクラソウの花と葉
サクラソウの花と葉

  

サクラソウの葉は、根生(コンセイ)と呼ばれ、根の近くから出てきます。

葉の枚数は5~6枚、長めの葉柄をもち、形は楕円形、しわがついていて鋸歯が見られます。

そして、花が咲いたあとには枯れて、休眠します。

  

近縁種

花びらに模様があるサクラソウ
花びらに模様があるサクラソウ

  

サクラソウは、江戸時代中頃から栽培され始めたようで、種子を繰り返して栽培するうちにいろんな種類が生まれたとのことです。

中には、写真のように花びらに模様が入ったものや、

白、桃、紅、紫などの色が違うもの、などいろんな種類があるようです。

白いサクラソウもきれいですね。 

  

白いサクラソウ
白いサクラソウ

    

サクラソウの基本情報・花言葉

サクラソウは、朝鮮半島から中国東北部や日本の北海道南部から九州に分布するサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。

サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)は、500種類以上が北半球に自生するそうです。

日本では、埼玉県さいたま市桜区の「田島ヶ原サクラソウ自生地」で、サクラソウの特別天然記念物に指定された群落があるようです。

なお、園芸店で売られているサクラソウ属の種には、

プリムラ・シネンシスプリムラ・ポリアンサプリムラ・オブコニカなどと呼ばれるものが多いとのことです。

 

サクラソウのは暗言葉は、「初恋」、「憧れ」、「純潔」、「青春のはじまりと悲しみ」、「青春の恋」。

「初恋」「純潔」は、かわいらしく清楚な花姿にちなむといわれるようです。

  

おわりに

毎年咲くサクラソウです。去年咲いた株がなくなったのか、今年は小さなものが多いようです。

鮮やかなピンクの花は、こに時期には少ないんでしょうか。小さい花ながら存在感があるように思います。

花びらがハート型なのも、うれしいですね。

  


   

参照サイト

Wikipedia サクラソウ   

花言葉-由来 サクラソウ                      

    

関連投稿

サクラソウ・沈丁花などが続々と!

  

 

PR

PR

ランキングの応援をお願いします!

-草花
-, ,

© 2021 山に出かけてecoライフ