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ニホンズイセン(日本水仙)の花が咲き始めました

2020年12月7日

ニホンズイセン(日本水仙)は、地中海が原産地で中国を経由して渡来した、ヒガンバナ科スイセン属の多年性の球根植物です。12月ころの寒い時期から咲き、殺風景な時期に花壇を賑わせてくれます。3月ころに咲くたくさんの種類のスイセンも楽しみです。

寒い時期に咲くニホンズイセン(日本水仙)の花

寒さの中で咲くニホンズイセン

ニホンズイセンの花

ニホンズイセンの花


近くの畑のお茶の樹のそばで、1株だけですが、ニホンズイセンが咲いていました。

寒い時期に咲き始めるニホンズイセンですが、

ここは、日当たりがいいので、他に先駆けて咲いたようです。

これから、つぎつぎと咲くのが楽しみです。

ニホンズイセンのツボミ

ニホンズイセンのツボミ


我が家の花壇にも、同じ種類のスイセンが植えられていますが、まだのようですが、じきに咲くだろうと思います。

写真のように、ツボミが元気よく膨らんできているので、開花目前だろうと思います。

早く咲いてほしい!

冬の寒い殺風景な時期に咲いてくれる、嬉しい花です。\(*^ ^*)/

我が家の庭では、満月ロウバイ、寒菊、そしてこのニホンズイセンが、冬を賑わせてくれます。

ことしの春に咲いたスイセンたち

黄色いラッパスイセン(3月)

黄色いラッパスイセン(3月)

ニホンズイセンは、冬の寒い時期から咲きますが、他のスイセンが咲くのは、もう少し暖かくなった3月ころからです。

写真は、3月に咲いたラッパスイセンです。

こちらは、全体が黄色ですが、中心部が白いものなど、いろんな種類があってみるのが楽しみです。

八重咲きの水仙(3月)

八重咲きの水仙(3月)


こちらは、山で咲いていた八重咲のスイセンです。

誰がいつ植えたのでしょうか。きれいなはなですが、毒性が強いようで、動物に食べられずにたくさん育っていたので、庭に植えました。

スイセンは、一般的に毒性が強いようなので、ニラなどと間違って食べないように、気をつけないといけませんね。( ̄~ ̄;) 

Wikipediaによると、スイセンの名前は、中国の古典に由来してつけられたとされます。

「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来する。水辺に育ち、仙人のように寿命が長く、清らかなという意味から名付けられたとされる

Wikipedia

とのことです。

また、スイセンは、ヒガンバナ科スイセン属の球根植物で、色んな種類がありますが、有毒植物です。

毎年のように、ニラと間違えて、中毒を起こしたというニュースを聞くので、気をつける必要がありますね。

また、ニホンズイセンは、地中海が原産地で中国を経由して渡来したとのことです。

ちなみに、ニラとスイセンの見分け方は、

  • ニラは葉をつぶすと匂いがしますが、スイセンは匂いません。
  • スイセンは、ニラに較べて、葉が厚く幅も大きくなります。

スイセンの花言葉は「うぬぼれ」、「自己愛」で、1月2日(黄)、1月3日(白)、1月13日(白)、4月3日(黄)の誕生花です

スイセンの花言葉は、種類によっていろいろあるようです。ここでは、スイセン全般の花言葉を掲載しました。

おわりに

12月になり、ニホンズイセンの花が咲き始めました。スイセンは、3月ころから咲く種類が多いようですが、早咲の花もうれしいものですね。いま、たくさん蕾(ツボミ)がついているので、これから賑わせてくれることでしょう。

参照サイト

Wikipedia  スイセン属

花言葉ー由来

東京都薬物植物園

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