ミヤマシキミ

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樹木

バッコヤナギ・ミヤマシキミ・ウリカエデ

2020年4月25日

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春のバッコヤナギミヤマシキミウリカエデの様子を撮りました。

バッコヤナギ

バッコヤナギの花序
バッコヤナギの花序

実は、この3種類の樹について最近まで名前を知りませんでした。ですので、間違っているかも知れません。良く知っておられる方、間違っていたら教えていただければ有り難いです。

バッコヤナギ(別名:ヤマネコヤナギ、サルヤナギ)は落葉高木で、山では時々見かけます。

サルヤナギと呼ばれるのは、猿が花を食べるためとのことです。

春先の他に花が少ない時期に咲く白っぽい花なので、遠方からでも良く目立ちます。猫柳より樹も大きく、花序も大きく咲きます。

猫柳は、以前、川に行でよく見かけたものですが、どういう訳か最近は見かけません。子供の頃、普通に見かけたものが無くなってしまっているのは、やはり寂しいものですね。

バッコヤナギの花言葉は、「悲哀」、「哀悼」とのこと。

ミヤマシキミ

ミヤマシキミの花
ミヤマシキミの花

ミヤマシキミは、2年前に見つけました。

ミヤマシキミは、常緑低木で、雌雄異株です。シキミによく似た葉をしていますが、違いは以下のようになります。

シキミと同様に有毒で、よく似た葉をしています(シキミより細長い)が、花は全く違います。また、シキミ雌雄同株で、10m程度のものを見ますが、私が見たミヤマシキミは1m程度です。

図鑑には、赤い実を付けるとありますが、残念ながらまだ見たことがありません。

次の写真のように、小さな群落を形成したくさんの花がさいています。庭木や生け垣として利用されるとのことです。挿し木で簡単に増やせます。

ミヤマシキミの群落
ミヤマシキミの群落

ウリカエデ

ウリカエデの花序
ウリカエデの花序

ウリカエデ(瓜楓)も花序を付けています。

この樹は昨年の秋に、通りがけに、たまたま見つけたものです。最初は、葉の形からトウカエデかと思ったのですが、幹が緑色なので違うことがわかり、今の所、瓜楓との結論にしています。

葉の形が独特の3分裂になっている、幹が緑色、特徴のある花序である、などから、瓜楓かなと思っている次第です。

特徴のある葉や花を咲かせるので、庭木にしてもおもしろいように思います。

落葉小高木で雌雄異株とのことですが、雌雄のどちらかはまだよくわかっていません。どこかに親がいるんでしょうね。

瓜楓の木
瓜楓の木

次の写真が遠景です。上から伸びてきているのは、ソヨゴの樹です。ご覧のように、幹の直径が5cm程の細い樹です。

瓜楓の遠景
瓜楓の遠景

これらの他にも、名前がわからない樹がまだいくつかあります。ひとつづつ調べていきたいものと思います。なかなかですが。

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