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トリカブト(鳥兜)の紫の花
トリカブト(鳥兜)は、8~11月ごろに、長さ3~4cmほどの紫の唇形花を咲かせます。ドクウツギ、ドクゼリとともに、日本の三大有毒植物と言われ、強い毒性で知られます。日本では30種類ほどあるとされ、キン ...
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インパチェンス(アフリカホウセンカ)のピンクやオレンジの花
インパチェンス(アフリカホウセンカ)は、花期が5~11月と長く、直径2.5~5cmのよく開いたピンク、オレンジなどの花を咲かせます。熱帯アフリカ原産のツリフネソウ科の一年草で、草丈は30~60cmほど ...
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黄やオレンジに咲くマリーゴールド
「聖母マリアの黄金の花」とされるマリーゴールドは、4~12月の長い期間、黄やオレンジなどの花を咲かせます。メキシコ原産のキク科の一年草~多年草で、鑑賞用に植えられるほか、虫を寄せ付けないために、コンパ ...
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ザクロソウ(柘榴草)の小さく白い花
ザクロソウは道端などに生え、7~10月ごろに、小さく白い花が咲く雑草です。名前は、葉がザクロの葉のような形であることに由来し、楕円状の花弁のような萼を5枚つけた、直径3mmほど花を咲かせます。本州以南 ...
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ヒャクニチソウ(百日草、ジニア)の赤やピンクの花
ヒャクニチソウは、花期が5~11月と長く、赤やピンクなどいろんな色の花を咲かせます。一重咲きと八重咲があり、花の寿命が長くて色あせにくいのが特徴で、切り花にもされます。メキシコ原産のキク科の一年草で、 ...
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キバナコスモス(黄花秋桜)の黄やオレンジの花、コスモスとの違い
キバナコスモス(黄花秋桜)は、6~10月ごろに咲くキク科の花で、コスモスによくにた黄色やオレンジの花を咲かせます。日本へは大正時代の初めに渡来しましたが、繁殖力が強く、野生化が進んでいると言われます。 ...
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オレガノ(ハナハッカ:花薄荷)の白い花
オレガノは、7~10月に、長くのびた茎の先に、花序になって白い花をたくさん咲かせます。地中海沿岸原産のシソ科ハナハッカ属の多年草で、古代ギリシャ時代から、香料、芳香剤、鎮痛剤などとして利用され、日本へ ...
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丸い花序になって咲く、イケマ(生馬)の白い花
イケマ(生馬)は、日本全土に分布するつる性の多年草で、7~8月に、丸い花序になって白い小さな花を咲かせます。名前は、アイヌ語の「巨大な根」や「神の足」を意味し、有毒植物ですが、アイヌでは、呪術や薬用、 ...
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サルビア・ガラニチカ(メドーセージ)の青い花
サルビア・ガラニチカは、流通名がメドーセージで、6~10月ごろに、茎の先に穂状になって長さ4cm前後の筒状の唇形の花を咲かせます。花のいろは青や紫があり、萼が黒い特徴があります。南アメリカ原産のシソ科 ...
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ガザニア(クンショウギク:勲章菊)の花
ガザニアは、4~10月ごろに咲く南アフリカ原産のキク科の多年草です。花の形やいろが勲章のようだとしてクンショウキク(勲章菊)とも呼ばれ、晴れると花が開き、夜や曇った日は閉じます。ガーベラににた頭状花で ...