コモチマンネングサ

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多肉植物 草本

コモチマンネングサ(子持ち万年草)の黄色い花

2021年6月25日

コモチマンネングサ(子持ち万年草)は、日本全土に分布するベンケイソウ科の越年草です。近くの石垣などに生えて、5~6月に黄色く星のような形をした花を咲かせます。種をつけず、葉の付け根にできるムカゴによって繁殖します。花言葉は「静寂」。

コモチマンネングサ(子持ち万年草)の黄色い花

コモチマンネングサの花

コモチマンネングサの花

近いづいてみたコモチマンネングサの花

近くでみかけるマンネングサの第2弾です。

コモチマンネングサは、日本全土に分布するベンケイソウ科マンネングサ属の越年草の多肉植物です。先日記事にした、オノマンネングサと同じような、星形の花を咲かせます。

花期は5~6月で、少し前から咲いていました。花の大きさは10mm前後でしょうか、

花びらは5枚で、先が尖った披針形(ヒシンケイ)です。

写真のように、近くからみると、なかなか綺麗な花です。花は、咲き終わっても種をつけないそうです・(^-^ )

コモチマンネングサは、10mmくらいの短い葉をつけますが、その付け根にムカゴをつけ、ムカゴによって繁殖するとのことです。このことから、コモチマンネングサと名前づけられたそうです。

コモチマンネングサのたくさんの花

コモチマンネングサのたくさんの花

いまは、一面に花が咲いていて、離れた場所からも目につきます。

普通は、見かけたら問答無用で引き抜く対象の雑草ですが、そのままにしておくと、このように長く伸びてたくさんの花をつけました。

コモチマンネングサの茎と葉

コモチマンネングサの茎と葉

コモチマンネングサの茎と葉

コモチマンネングサも石垣や、空き地などに生えてきます。

茎は20cmくらいはのびるでしょうか、細い茎が、地面にそって伸びて、途中で枝分かれし、さきは石垣などにそって上に向く傾向があるようです。

葉は、倒披針形(トウヒシン)で7~20mm、茎の上部では互生し、下部は対生するといわれます。

互生でついているの見ることができましたが、対生のものは確認できませんでした。(;-_-;)

コモチマンネングサは、このように長く伸びるので、より雑草的と言われるようです。

コモチマンネングサの基本情報・花言葉

コモチマンネングサは、中国、朝鮮半島や、日本の東北南部以西から琉球列島に分布するベンケイソウ科マンネングサ属の多肉質の越年草です。

名前は、葉の付け根にムカゴをつけて増えるマンネングサ属の植物であることに由来します。

花期は5~6月で、花びらは黄色く5枚、長さは5mmほどで、先が尖った披針形です。

雄しべは10本。オノマンネングサなど、他のマンネングサと同じような、星形の花になります。

花が終わった後、実をつけることはほとんどなく、繁殖はムカゴによりますが、梅雨のころ落下して根を出すとのことです。

茎は地表を這って伸びて枝分かれし、先端は立ち上がります。

葉は倒披針形で7~20mm、茎の上部では互生し、下部は対生するといわれます。

コモチマンネングサの花言葉は、「静寂」。

おわりに

コモチマンネングサは、近くの石垣や空き地などに生えていて、いま黄色い花が咲いています。

毎年生えてきて、抜いても、除草剤で枯らされても、へこたれないようです。

人にとっては、単なる雑草ですが、一生懸命生きているようです。(*´▽`*)

参照サイト

Wikipedia コモチマンネングサ

素人植物図鑑 コモチマンネングサ

植物の育て方や豆知識をお伝えするよ! コモチマンネングサ

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