常緑高木

タイサンボクの花

常緑高木 樹木

タイサンボク(泰山木、大山木)に咲く白く大きな花

2021/7/30    ,

タイサンボク(泰山木、大山木)は、北米中南部原産で、関東以西の公園や街路樹で見られるモクレン科モクレン属の常緑高木で、1873(明治6)年に渡来したようです。花が大きなサカズキ(盞)にようだとして大盞 ...

マテバシイのドングリ

常緑高木 樹木

大きくなってきたマテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)のドングリ

2021/7/21    ,

マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)は、本州から沖縄に分布する常緑高木ですが、本来の自生地は九州から南西諸島と言われます。5月ころに花が咲き、いまは、小さなドングリがついています。このドングリは去年の花か ...

シラカシ

常緑高木

材が白くて硬いシラカシ(白樫)

2021/2/24    ,

シラカシ(白樫)は常緑広葉樹で、街路樹、生垣、庭木などに植えられているのを見かけます。ドングリがなる樹としても知られていますが、木材としては白く、丈夫で硬いため、木刀や道具の柄などの耐久性の必要なもの ...

ツバキ

常緑高木

ツバキ(椿)の花が咲いています

2021/7/24    ,

ツバキ(椿)は、朝鮮半島南部、台湾と、日本の北海道南西部から沖縄に自生する、ツバキ科の常緑高木の広葉樹です。万葉集の時代から親しまれてきた樹で、2~4月の寒い時期に花が咲きます。多くの栽培品種がつくら ...

コウヤマキ

常緑高木

水に強いコウヤマキ(高野槙)

コウヤマキ(高野槙)(別名:ホンマキ(本槙))は、秋篠宮悠仁親王のお印として知られていますが、木曽や高野山に多く植えられているといわれます。水に強いため、古墳時代には木棺や木簡に使われていたそうですが ...

ヒノキ

常緑高木

ヒノキ(檜)とアスナロ(翌檜)、サワラ(椹)

2021/7/6    , ,

古事記において、建材としての使用に適しているとされたヒノキ(檜)は、加工性に優れ、緻密で狂いがすくなく、芳香を放つなどのことから、神社や寺院の建築によく使われてきたとされ、日本の最高品質の建築材と言わ ...

スギの雄花

常緑高木

スギ(杉)の樹と花粉などについて

2021/7/18    ,

スギは日,本の固有種です。本州から種子島までに自生するヒノキ科スギ亜科スギ属の常緑針葉樹です。建築や加工用の資材として有用なため、戦後、大量に植林されましたが、林業の低迷に伴って手入れ不足の森林が多く ...

アラカシ

常緑高木

丸く縦縞が特徴のアラカシ(粗樫)のドングリ

2021/7/14    ,

通りかかった博物館の生垣や公園にアラカシが植えられていました。樫のなかまは、シラカシ、アカガシなどたくさんあり、ドングリをつけますが、アラカシは丸い形で縦縞が特徴です。昆虫もよく集まる樹といわれていま ...

ユズリハ

常緑高木

ユズリハは、正月飾りなどに使う縁起がいい樹

2021/4/20    ,

ユズリハ(楪、譲葉)は、新芽が出た後、譲るように古い葉が落ちる様子から、世代交代して家が代々続くことを象徴する縁起のいい植物と考えられ、正月の鏡餅や門松によく使われています。ここでは、山で元気よく育っ ...

アカマツ

常緑高木

アカマツ(赤松)とクロマツ(黒松)について

2021/7/31    , ,

門松に使われる、アカマツとクロマツの違いを書きました。アカマツが幹が赤く、内陸部生え、葉の先に触れても痛くなく、松笠が小さく、冬芽が赤い、のに対し、クロマツは幹が黒く、海岸沿いに生え、葉の先端が痛い、 ...

クロガネモチの実

常緑高木

クロガネモチ(黒鉄黐)の赤い実と花、モチノキ(黐の木)との違い

2021/5/25    ,

12月にクロガネモチ(黒鉄黐)に赤い実がついています。一年中緑の葉をつけ、5月ころに花が咲き、秋に実をつけますが、「カネモチ」の名前から縁起がいい樹とされます。ここでは、クロガネモチの実や花についてや ...

シロダモ

常緑高木

シロダモ(白だも)に花が咲き実がついています

2021/7/24    

シロダモ(白だも)は、朝鮮半島、中国、台湾でみられ、日本では宮城県や山形県以南に分布します。クスノキ科の常緑高木で雌雄異株です。花は10~11月に咲き、雌の樹には、翌年の秋に赤い実をつけます。この実は ...

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