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蔓性植物

ノイバラ(野茨)の実が色づきました

山で茂ったノイバラ(野茨)についた実が赤くなってきました。

ノイバラの実

ノイバラの樹と実
ノイバラの樹と実

大きな岩の上に、ノイバラの繁みがあり、たくさんの実がついています。

早くも葉がほとんど落ちているので、実や樹の様子が良く見えています。

いまは橙色ですが、時間がたつと赤くなってくるでしょう。

ノイバラは、(別名ノバラ(野薔薇))バラ科落葉性のつる性低木で、北海道南西部以南に分布し、日当たりのいい山野に自生します。

ノイバラは、薔薇(バラ)を接ぎ木する場合の台木に使用されるとのことです。

また、花は花材として、また実はリースとして利用されます。

ノイバラには、鋭いトゲあるからでしょうか、山の中でも動物に樹や実を食べられずに残っています。  (^◎^) 

ノイバラのトゲ
ノイバラのトゲ

写真をよく見ると、茎にトゲがついていることがわかるかと思います。       ”/(;-_-) 

このようにトゲがついた茎がたくさん絡むように伸びているので、動物も手を出せないのではないかと思います。

ただ、いまはトゲが無い品種も開発されています。私も購入して植えています。来年あたりは、花が咲いてくれるのではないかと期待しています。      (^◎^) 

6月にノイバラの花を紹介する投稿をしました(「山で咲くホウズキとノイバラ」)が、その時には、一面に葉が茂り花が咲いていましたが、いまはすっかり変わりました。

6月のノイバラ
6月のノイバラ

6月には、葉も茂り、たくさんの白い花が咲いていました。

それが、いまは葉が落ち、色づいた実に変わったということなんですね。

ノイバラの着実な営みを実感します。

ノイバラの花
ノイバラの花

近くで見る花は、また、きれいだと思います。5枚の丸みを帯びた花びらが開き、たくさんの雄しべがついています。

トゲが難点ですが、切り花にしてみるのもいいでしょうね。

ノイバラの花言葉は、花が「素直なかわいらしさ」、実は「無意識の美」。

おわりに

春に葉が茂り、白い花が咲いたノイバラ(野茨)も、葉が散り実が赤く色づいてきました。バラの仲間なので、トゲがあり、動物から身を守っています。花や実をうまく利用できれいいのですが、トゲがネックなんでしょうね。

参照サイト

  Wikipedia ノイバラ

  季節の花300 野茨

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  山で咲くホウズキとノイバラ

       

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