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家庭菜園

アオジソ(青紫蘇)、インゲンマメ(隠元豆)

アオシソ(青紫蘇)に花が咲き始め、蔓ありインゲンマメ(隠元豆)の実も大きくなってきました。

アオジソ(青紫蘇)

アオシソ(青紫蘇)の葉
アオシソ(青紫蘇)の葉

シソ、別名:オオバ(大葉)は、中国原産でシソ科シソ属の一年生草本です。

野菜類は、原産地が海外のものが多いですね。インゲンマメ、ゴーヤ、ダイコン、モロヘイヤ、トマトなどなど。

シソは、縄文遺跡から種(タネ)が見つかっているとのことで、古くから使われていたようです。

シソは独特の香りがするので、私の経験では、鹿は食べません。ハーブ類と同じですね。(獣害の話になりますね。)

アオシソは素麺を食べるときに、ミョウガとともに、よく使ってきましたが、そろそろ花がさきはじめました。

総状花序でたくさんの小さな花を咲かせますが、ここの花をみると可愛いものですね。

たくさんの蕾(ツボミ)をつけた青いシソ
たくさんの蕾(ツボミ)をつけた青いシソ

我が家の畑には、アカシソ(赤紫蘇)も自然生えで毎年育ってきます。アカシソが近くにあると、交配することがあります。

交配した種が翌年発芽すると、アオシソの葉の裏が赤みをおびます。我が家のアオシソは、葉のうらが薄く赤くなっています。気になる場合は、注意したほうがいいですね。

アオシソの花言葉は、「善良な家風」、「力が蘇る」。

蔓なしインゲンマメ(隠元豆)

蔓ありインゲンマメ(隠元豆)の実
蔓ありインゲンマメ(隠元豆)の実

インゲンマメは、アメリカ原産ですが、日本には17世紀に中国経由で伝わったと言われます。

我が家の、蔓ありインゲンマメも写真のように大きくなってきました。もう少しでとれそうです。 (=´∇`=)

発芽して苗が成長するまでは、なかなか花も咲きませんでしたが、咲きだすと次々と咲きます。

私は、生の鞘は、もっぱら味噌汁の具にして食べるだけですが、酢味噌和えなどにしてもおいしいですね。

蔓ありインゲンマメの実
蔓ありインゲンマメの実

8月に投稿した「ミニトマト、蔓ありインゲン、キュウリ」の時には、この写真の大きさだったですから、20日ほどで、今の大きさになったんですね。

野菜が、順調にそだってくるのを見ているのは楽しいものです。

実ったインゲンマメの一部は、そのまま鞘が乾燥して実が熟すまで育て、乾燥豆として保存します。

乾燥豆を炊くのは少し面倒ですが、自分がつくった豆をたべるのは、それなりの充実感があります。  (^∇^)  

インゲンマメの花言葉は、「喜びの訪れ」、「豊かさ」。

そのほか

ゴーヤ

ゴーヤ
採り遅れたゴーヤ

ゴーヤの原産地は、熱帯アジアと言われ、中国を経由して日本に伝来したと言われています。

ゴーヤも順調に実をつけてきており、10個くらい収穫しましたが、8月の雨続きに少しご無沙汰していたら、こんなことになっていました。

ゴーヤが黄色く熟して下が裂けてしまい、赤い種が見えています。せっかくなので、種を採って赤い皮を良く洗い、乾燥させました。来年蒔こうと思います。

ゴーヤの花言葉は、「強壮」

ダイコンの苗

発芽したダイコン(大根)の苗
発芽したダイコン(大根)の苗

ダイコンの原産地は、地中海または中東アジアと言われます。

1週間ほど前に、畑に種まきしたダイコンから芽を出した小苗です。石ころだらけの畑で、恥ずかしいですが、うまく芽がでてくれました。

発芽したダイコン(大根)
発芽したダイコン(大根)

この小さな苗が、大きくそだって、女性の足?のようになるのですから、面白いものですよね。

いまは、密に生えていますが、もう少し大きくなってきたら、間引きします。

うまくそだてられるでしょうか。 (;-_-;)   

 

ダイコンの花言葉は、「潔白」、「適応力」

おわりに

最近の野菜作りの様子を書きました。種を蒔き、芽が出て大きくなってくるのを見ているのは楽しみです。もちろん食べることもです。雨が降らなかったり、雨続だったりで、うまく行かないこともありますが、楽しみはかわりません。

参照サイト

   Wikipedia シソ

   Wikipedia インゲンマメ

   Chills Laboratory シソ  ゴーヤ

   花言葉 花の持つ言葉 インゲンマメ ダイコン

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