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葉がきれいなコリウス(キンランジソ:金襴紫蘇)に咲く青い花

2022年10月5日

コリウス

コリウス(金襴紫蘇)は、葉がきれいなシソ科の観葉植物で、卵形や大きな切れ込みのある葉に、赤、ピンク、黄、緑などのいろがつき、斑模様がはいります。花期は6~10月で、花序でつく青、白などの花は、葉のいろを保つため、摘み取られます。花より葉が優先される草花です。

葉がきれいなコリウス(キンランジソ:金襴紫蘇)に咲く青い花

コリウスの葉

コリウスの葉と花

コリウスの葉と花

1か月前になりますが、道路沿いの空き地の、コリウスの花が咲いていました。

以前から生えているのは見ていたのですが、

長く茎がのび、その先に花序になってたくさんの花がついていました。

残念ながら先日、草刈りで刈られてしまい、いまはなくなってしまいました。

コリウスはいろ鮮やかな葉が特徴の観葉植物で、熱帯アジア・アフリカやオーストラリアが原産の

シソ科の一年草です。(原産地では常緑の多年草)

そう聞くと、葉の形や長い花序は、シソ(紫蘇)ににているようです。

アオジソについては、前回書きました。関連投稿にあげましたので、よろしかったらご覧ください。

コリウスの名前は、ラテン語で「鞘」を意味し、花序が刀の鞘ににているとしてつけられたと言われます。

葉が特徴的ですが、名前は花の形に由来するのも面白いですね。

ただ、どうして刀の鞘なのか、よくわからないのが残念です。(⌒ ⌒;)

お分かりの方がおられましたら、お教えいただければありがたいです。 m(__)m

和名は、キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)

コリウスがシソ科の植物で、葉に赤、黄、緑などの鮮やかな模様がつくことに由来します。

前の写真は、緑地に濃い紫というのでしょうか、かわったいろどりで、目を引きます。

赤と黄のコリウス

赤と黄のコリウス

こちらは、道の駅のプランタに植えられていたのを撮らせてもらったのですが、

黄色地に、葉脈にそって赤茶色というんでしょうか、模様が入っています。

コリウスの栽培品種は、たくさんあっていろんないろを見かけます。

日本で流通するコリアスは、インドから東南アジア、中国、オーストラリアが原産の、

プレクトランサス・スクテラリオイデスと呼ばれる種類から改良されたものがほとんどだそうです。

コリウス

いろんな葉のコリウス

こちらは、素材サイトから借用したものですが、

いろんないろのコリウスが写っています。

この写真の葉は、卵形ですが、キクの葉のように大きく切れ込んだ種類もあるようです。

栽培するとなると、迷いそうですね。(^_^)

コリウスの花

コリウスの花

コリウスの花序

花に近づいて見ました。

茎に連なって、たくさんの花が咲いていますが、

大き目の緑の器官から、筒状の青い唇形花がでているようです。

この花は、青ですが、白や紫の花をつける種類もあるようです。

コリウスの花

コリウスの花

花の形がよくわからなくて恐縮ですが、

シソの花とは少し違った花で、細長い筒状の形になっていて、

5裂するとされます。

上唇が2つに分かれ、左右に一対、前に伸びているのが下唇でしょうか。

雌しべが1本、雄しべが4本つくと言われます。

葉に較べて地味な花なこともあるのでしょうか、せっかく咲いても、

葉をきれいに保つために、摘み取られるそうです。

ちょっと気の毒な気がしますね。

花言葉は、「かなわぬ恋」「善良な家風」「健康」で、8月18日、10月2日、10月11日の誕生花です

「かなわぬ恋」は、花が咲くと色あせるので摘み取られることに由来すると言われます。

「善良な家風」は、コリウスがシソ科だからでしょうか、「シソ」の花言葉と同じものです。

コリウスの茎

コリウスの茎と葉

コリウスの茎と葉

茎は長く伸び、葉が対生しています。

また、葉の腋からも茎がのびて、その先にも葉や花をつけているようです。

草丈は70~100cmで、シソと同じくらいの大きさになります。

何気なく見るコリウスですが、どんな色なのかよく見てみるのも楽しいかもしれませんね。

本日も読んでいただきありがとうございました。(^⊆^)

コリウスの基本情報・花言葉

コリウス(金襴紫蘇)は、熱帯アジア、熱帯アフリカやオーストラリア原産のシソ科プレクトランサス属の一年草または多年草です。

原産地では常緑性の多年草ですが、寒さの弱いため日本では一年草になります。

葉にきれいな模様がつくため鑑賞用として栽培されています。

名前の「コリウス」は、ラテン語で「鞘」を意味し、花序が刀の鞘ににていることに由来します。

和名は、キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)。シソ科の植物で、葉に赤、黄、緑などの鮮やかな模様がつくことに由来します。

学名は、Plectranthus scutellarioides

英名は、Coleus、Painted nettle、flame nettle

花期は6~10月で、長く伸びた茎の先に5~15cmほどの穂状になって、青、白、紫などの唇形花をたくさん咲かせます。

唇状花は筒状で、花被片5裂し、雌しべが1本、雄しべが4本つきます。

ただ、花は、葉のいろを保つために、摘花されることが多いようです。

葉は茎に対生し、形は卵形で先が尖ったものや、キクの葉のような大きな切れ込みがあるものなど、各種あります。

葉のいろは豊富で、赤、ピンク、黄、緑など多様な色が揃っており、きれいな斑模様がはいっています。

草丈は70~100cmになります。

日本で流通しているコリウスは、プレクトランサス・スクテラリオイデスと呼ばれる、

東南アジアやオーストラリア原産の種を元に交配、改良された品種がほとんどです。

コリウスの花言葉・誕生花

コリウスの花言葉は、「かなわぬ恋」「善良な家風」「健康」で、8月18日、10月2日、10月11日の誕生花です

「かなわぬ恋」は、花が咲くと色あせるので摘み取られることに由来すると言われます。

「善良な家風」は、コリウスがシソ科だからでしょうか、「シソ」の花言葉と同じものです。

参照サイト

Wikipedia コリウス

ガーデニングの図鑑 コリウス

LOVEGREEN  コリウス

花言葉-由来 コリウス

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