ツワブキ

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多年草 草本 草花

10月ころに咲き始めるツワブキ(石蕗、艶蕗)の花

2020年11月20日

ツワブキ(石蕗、艶蕗)は、10月ごろから黄色い花を咲かせます。フキににていますが、キク科ツワブキ属の常緑多年草で、葉には光沢があり、茎は食用になります。日陰でもよく育ち、冬にきれいな花をさかせるので、鑑賞用に庭に植えられることがあります。

ツワブキ(石蕗、艶蕗)の花

庭で咲いたツワブキ

庭で咲いたツワブキ

今年も、庭のツワブキの花が咲きました。

ツワブキは、日陰を好むようですが、黄色くて綺麗な花で、よく目立ちます。キク科ツワブキ科の常緑多年草で、福島県以南に自生するそうです。

観賞用に庭に植えられていることが多いようですね。日陰を好む植物とのことですが、我が家のツワブキも、日当たりの良くない場所で育っています。

 

ツワブキの葉

ツワブキの葉

ツワブキの葉は、フキににていますが、表面に光沢があります。フキと同じ様に、葉柄を食用にされることもあるようですが、ピロリジジンアルカロイドという有毒成分を持つとのことで、アク抜きが必要とのことです。

ツワブキの綿毛

ツワブキの綿毛

ツワブキはキク科で、花が終わると綿毛をつけます。綿毛で種を飛ばすからでしょう、庭には毎年、小苗が生えてきます。我が家のツワブキは、飛んできた種が発芽して大きくなったものです。繁殖力が強いようですね。

ツワブキの基本情報・花言葉

ツワブキは、中国、朝鮮半島や、日本では、太平洋側の福島県、日本海側の石川県以西から南西諸島に分布するキク科ツワブキ属の常緑多年草です。海岸近くなどに自生しますが、庭園などにもよく植えられるようです。

ツワブキの名前の由来は、つぎのような説があります。

艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もある。

Wikipediaより

花期は10~12月で、葉の間から長い花柄を伸ばして散房花序で黄色い花をつけます。花の大きさは、直径5cmくらいの頭状花になります。中心部に筒状花をつけ、周囲に舌状花をつけ、どちらの花も結実するといわれます。花が終わると、綿毛をつけた種ができ、風散布されます。

草丈は30~80cmくらいで、日陰でもよく育ちます。

葉は長い葉柄の先につき、長は4 ~ 15 cm、幅6.~30 cmと大型で、濃い緑色で厚く、光沢があります。

葉柄は、食用にされることがありますが、ピロリジジンアルカロイドと呼ばれる有毒成分を含んでおり、あく抜きが必要です。

ツワブキの花言葉は、「謙譲」、「困難に負けない」。(^ー^)

おわりに

我が家のツワブキは、植えたものではなく、どこからか飛んできた種が発芽して大きくなったものです。11月が近づいて寒くなってきたこの時期に、庭でたくさん咲く黄色いツワブキの花はきれいです。フキににている葉は、肉厚がある常緑性で光沢があり、力強さを感じます。花言葉の、「謙譲」、「困難に負けない」、も力強い感じがしていいですね。

参照サイト

Wikipedia ツワブキ フキ

花言葉-由来 ツワブキ

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