多年草

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エビネの花

多年草 草本 草花

エビネは蘭の仲間の花で、根茎は海老のような形をしています

エビネの花期は4~5月で、30cmほどの花茎を伸長させ、総状花序で花をつけます。花は上部の茶色い萼片や側花弁と、下部の唇弁からなる特有の形をしています。かつては自生していましたが、今は準絶滅危惧種にな ...

ツリガネズイセン

多年草 草本 草花

ツリガネズイセン(釣鐘水仙)に青い花が咲いています

ツリガネスイセンは、シラーカンパニュラータやブルーベルとも呼ばれ、30cmに伸びた花茎の周りに、総状花序で直径1.5cmほどの細長い釣鐘形の青い花を、10輪ほどつけます。花びらは6枚で、表面に濃い色の ...

シンビジウムの花

多年草 草本 草花

シンビジウムは、冬から春に唇弁の花を咲かせる洋ランです

2022/5/1    ,

シンビジウムは、冬から春に長い花茎にたくさんの唇弁の花を咲かせる洋ランです。花色は、白、ピンク、オレンジ、黄、など各種あり、淡い色が多いと言われます。東アジア原産で、18世紀にヨーロッパに渡って品種改 ...

スズランの花

多年草 草本 草花

4月から咲き始めるスズランの花言葉は、「再び幸せが訪れる」

4月中ごろから、庭のスズラン(鈴蘭)が咲き始めました。花言葉は、「再び幸せが訪れる」で、多くのひとに好まれています。地下茎から伸びた花茎に、花序になって鈴のような白い花をうつむくようにつけますが、全草 ...

ピンクのシバザクラ

多年草 草本 草花

4月に元気に咲く、ピンク・薄紫などのシバザクラ(芝桜)の花

4月になり、シバザクラ(芝桜)の花がきれいに咲いています。ピンク、薄紫などいろんな色のシバザクラが、春の陽気を喜ぶように元気よく咲き、あたりを明るくしています。2月に、枯れたような葉になって、頑張って ...

冬のゼラニウム

多年草 草本 草花

冬に咲くゼラニウムのピンクや赤の花

道路沿いの花壇で、ゼラニウムのピンクや赤の花が咲いていました。ゼラニウムは四季咲ですが、栽培する地方によっても違うのでしょうが、さすがに1~2月ごろは寒さのため、すこし元気がないようです。でも、これか ...

ヒメリュウキンカの花

多年草 草本 草花

葉がハート形で黄色い花のヒメリュウキンカと、リュウキンカの違い

ヒメリュウキンカは、直径が2~3cmで、輝くようなきれいな黄色い花を咲かせます。茎についたハート形の葉の付け根から、長く伸びた花柄の先に、1個咲いています。ここでは、ヒメリュウキンカと近縁種のリュウキ ...

シバザクラ

多年草 草本 草花

冬に咲くシバザクラ(芝桜)のピンクの花

2月に、近所でシバザクラ(芝桜)のピンクの花が咲いていました。ときどき雪も降るこの時期、多くはないのですが、それでもしっかりと咲いています。北アメリカ原産で、花期は4~5月と言われますが、枯れたような ...

セイヨウタンポポ

多年草 草本 草花

冬にも咲くセイヨウタンポポの黄色い花

2月中旬に、セイヨウタンポポの黄色い花が咲いていました。欧米では有用なハーブとして、食用などに活用されていますが、花期が3~5月の在来種のタンポポと違って、周年花が咲き、種をよくつけるため繁殖力が強く ...

タチツボスミレ

多年草 草本 草花

冬に咲くタチツボスミレ(立坪菫)の紫の花

庭にタチツボスミレ(立坪菫)の紫の花が咲いていました。比較的明るい日陰ですが、元気に咲いています。中国南部や朝鮮半島南部、日本全土で自生する、普通に見られるスミレです。多くのスミレの中でも、葉が丸く、 ...

ナルトサワギクの黄色い花

多年草 草本 草花

冬にも咲くナルトサワギク(鳴門沢菊)の黄色い花

ナルトサワギクはマダガスカルや南アフリカ原産で、日本では福島県以南でみられるキク科の黄色い頭状花序の多年草で、有毒です。花は1年中開花して繁殖力が強く、特定外来生物に指定されています。日本へは、工事後 ...

つるにぶら下がったカラスウリ

多年草 草本 草花

カラスウリにぶら下がった、たくさんの赤い実

カラスウリのツルが大きく伸びて、たくさんの赤い実をつけていました。駆除されることもなく、主がいない家の壁を伝って大きくなったようで、ツルを壁全面に伸ばしているようですが、冬になって葉が落ち、実が赤く熟 ...

ガウラの花

多年草 草本 草花

ガウラ(ハクチョウソウ:白蝶草)の白い花

ガウラは、花が白い蝶のようなのでハクチョウソウ(白蝶草)ともよばれ、5~11月の長い間、たくさんの花が咲き続けます。北アメリカ原産で、アカバナ科ガウラ属の落葉~半常緑性の多年草ですが、耐寒性、耐暑性が ...

ハナカタバミの花

多年草 草本 草花

ハナカタバミのピンクの花、イモカタバミ、ムラサキカタバミとの違い

ハナカタバミは、花径が3~5cmで、ピンクの花びらが5枚つき、隣り合った花びらは重なりあってつきます。南アフリカ原産の多年草で、江戸時代末期に輸入されて野生化しています。近縁種のイモカタバミ、ムラサキ ...

ヒメツルソバの花

多年草 草本 草花

ヒメツルソバには、金平糖のような形のピンクの花が咲きます

ヒメツルソバは、明治中期に日本に渡来したとされ、関東以西では野生化しているようです。5月ごろに咲き始めた金平糖のような形のピンクの花は、11月近くにも咲いており、葉は赤みを帯びています。ヒマラヤ原産の ...

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