常緑低木

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ランタナの花

常緑低木 樹木

ランタナ(七変化)の花が咲き、黒い実がついています

ランタナ(七変化)は南アメリカ原産で、世界中に帰化植物して分布しているクマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木です。日本へは江戸時代に渡来し、いろんな色の品種が栽培されています。花の色が時間とともに変わる ...

キミガヨラン

常緑低木 樹木

キミガヨラン(君が代蘭)の白い花

キミガヨラン(君が代蘭)は、北米原産のリュウゼツラン科ユッカ属の常緑低木です。5~10月までの長い期間、長く伸びた花茎に、5~6cmの壺形の白い花をたくさん咲かせます。日本では、結実しないため、繁殖は ...

アベリアの花

常緑低木 樹木

生垣や道路沿いのアベリアに、白い花がたくさん咲きました

アベリア(Abelia)は、スイカズラ科ツクバネウツギ属の常緑低木で園芸品種です。6月に、白い花が咲いていい香りがしています。和名は、ハナツクバネウツギやハナゾノツクバネウツギ。剪定に強く育てやすい樹 ...

シャリンバイの花

常緑低木

シャリンバイ(車輪梅)にたくさんの花が咲いています

2021/10/9    ,

5月になり、冬に黒い実をつけていたシャリンバイ(車輪梅)に、白い花が咲いています。葉や枝のつき方が車輪のスポークのようだとしてシャリンバイと名づけられたとのこと。常緑低木で、いつも葉がきれいで、剪定に ...

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シャクナゲの花

常緑低木 樹木

シャクナゲ(石楠花)の花がきれいです

2021/10/17    ,

シャクナゲ(石楠花)は、ニューギニア・オーストラリアから北半球の熱帯山地から亜寒帯、特にヒマラヤ周辺に多く分布すると言われるツツジ科の常緑低木で、日本には6種類の自生種があります。4月ころから枝先に大 ...

ジンチョウゲ

常緑低木 樹木

いい香りのジンチョウゲ(沈丁花)が咲きました

ジンチョウゲ(沈丁花)は、中国南部が原産のジンチョウゲ科常緑低木で、雌雄異株です。室町時代以前に伝来したと言われ、クチナシ、キンモクセイとともに、三大香木や三大芳香花と呼ばれます。3月になり、ロウバイ ...

ホソバヒイラギナンテン

常緑低木 樹木

葉が細いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

ヒイラギナンテン(柊南天)にくらべて、葉が細長いホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)は、庭木などに植えられているのをよく見かけます。冬も紅葉せず1年中きれいな緑の葉をしています。9月から12月に黄色い ...

ヒイラギナンテン

常緑低木 樹木

縁起がいいと言われるヒイラギナンテン(柊南天)

ヒイラギナンテンは、葉にヒイラギのようなギザギザがあり、葉の付き方がナンテン(南天)ににているために、ヒイラギナンテンと呼ばれます。ヒイラギは「魔除け」、ナンテンは「難を転じる」とされ、両方を引き継い ...

オタフクナンテン

常緑低木 樹木

赤くて綺麗なオタフクナンテン(お多福南天)

冬に真っ赤に紅葉した姿がきれいなオタフクナンテン(お多福南天)は、ナンテンの園芸品種とのことです。ナンテン(南天)と違って、背は50cmくらいで大きくならず、剪定もほとんど必要ないなどから好まれるよう ...

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ヤツデ

常緑低木 樹木

ヤツデ(八手)が実をつけています

ヤツデ(八手)は、日本原産のウコギ科ヤツデ属の常緑低木で、茨城県以南の太平洋側から沖縄に分布します。樹高は1~3mで日陰に強く、庭木や公園樹に植えられます。花期は10~12月の寒い時期で、1月には実を ...

マサキ

常緑低木 樹木

マサキ(柾、正木)の赤い実

2021/10/18    ,

マサキ(柾、正木)は、中国、朝鮮半島、日本の北海道以南の海岸近くなどに自生するニシキギ科ニシキギ属の常緑低木です。丈夫で成長が早く、刈込にも強いため、生垣や庭木に植えられます。秋に、実が紅色に熟して皮 ...

マンリョウ

常緑低木 樹木

マンリョウ(万両)の赤・白の実とセンリョウ(千両)

マンリョウ(万両)には赤い実がつくものと、白い実のものがあります。庭に白、近くの野に赤のマンリョウがあるので、紅白でそろえたいと思っています。センリョウ(千両)は、赤い実と黄色い実がつく種類があり、切 ...

アオキ

常緑低木 樹木

アオキ(青木)の赤い実と花

アオキ(青木)は、中国地方を除く本州と、四国東部に分布するといわれるミズキ科の常緑低木です。葉や茎が緑のため、アオキと名づけられ、日陰に強く、庭木や公園などによく植えられます。冬に光沢がある赤い実をつ ...

トベラの実

常緑低木 樹木

節分の魔除けに使われる、トベラ(扉)の実と赤い種

トベラ(扉)は、東北地方以南で自生するトベラ科トベラ属の常緑低木です。枝や葉を傷つけると匂うため、節分にオニ除けとして「扉」に挟む風習があり、トベラと名づけられたといわれます。11月ころに熟す実は、3 ...

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ピラカンサ

常緑低木 樹木

トキワサンザシに赤い実、タチバナモドキには黄色い実がつきます

トキワサンザシ(常盤山櫨子)とタチバナモドキ(橘擬き)は、ピラカンサの仲間ですが、原産地はそれぞれ、ヨーロッパ南部~西アジアと中国です。花期は両者とも4~5月、実は11月ごろ、赤と黄に熟します。通常、 ...

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