カテゴリー
家庭菜園

トマト、キュウリが採れてます

ブログランキング・にほんブログ村へ
私のroom

ド素人の家庭菜園ですが、トマトキュウリが採れています。

6月に、「キュウリ、トマトが実をつけました」の記事で、育ってきている様子を書きましたが、ここでは、今のその後についてのべます。

トマト作り

たくさんの実をつけたトマト(7月1日)
たくさんの実をつけたトマト(7月1日)

7月初めには、たくさんのトマトがつきました。去年まで、「世界一」という固有種をつくっていたのですが、このようには実らせることができませんでした。

この苗は、ホームセンターで買ったものなので、F1種なのだろうと思います。F1種は種苗会社で開発・供給され、その世代のみで安定な収量が得られる品種です。

私は、できれば種苗会社から自立した野菜作りの方がいいのではとの思いから、できるだけ固有種でつくるようにしたいと考えています。

今回は、昨年の「世界一」の種採りがうまく行かなかったことから、苗を買い育てました。それにしても、あっけないほど作りやすいと思います。初心者むきでしょうか。

つぎの写真は、最近とれた新鮮トマトです。美味しいです。

採れたトマト
採れたトマト

トマトは、雨に弱い野菜なので、できれば、雨除けをしたいのですが、手抜きしてやっていません。

いま気をつけていることは、

  • 苗を支柱を立ててしっかり固定する
  • 脇芽をとる
  • 込み合って黄色になった葉を取り除く
  • 周囲の雑草をとり風通しを良くする
  • 適宜肥料を与える(葉の状態で肥料の過不足を判断)

などです。

毎年、知り合いが立派なトマトを作っているのを見て、上手に作っているな、と感心していましたが、私にもそこそこ作れるみたいです。

どうも作っている苗に一員があるように思えるからです。でも、固有種でこのように作りのを目標にしなければなりません。

なお、ミニトマトは2種類作っていますが、そのうち1種類は固有種で、種から育てています。まだ、実をつけていませんが、順調に育っています。

キュウリ作り

実をつけたキュウリ
実をつけたキュウリ

キュウリもそこそこに育ってきています。苗を3本植えて皆げんきがよく、つぎつぎに花を咲かせ実をつけています。

苗が小さいときには、ベト病気になり葉に斑点ができましたが、取り除くことで、他の葉に広がることもありませんでした。

ただ、1本の苗が肥料不足だったのか、曲がったキュウリができてしいました。

そこで、つぎのように対処しました。

  • 曲がったキュウリを採る
  • 肥料を追加する
肥料不足のキュウリ
肥料不足のキュウリ

その後、まだ実をつけるまでにはなっていませんが、花をつけ、元気そうに見えますが、様子見というところです。

今の時期に気を付けていることは、子ズルの摘心と肥料管理でしょうか。他の2本は順調に実をつけています。

採れたキュウリ
採れたキュウリ

この3本は昨日採ったものです。ちょうどいい大きさかと思います。油断すると大きくなりすぎてしまうので、気をつけなければなりません。

この苗も、ホームセンターで買ったものですが、それとは別に、去年採った種で育てている苗もあります。

育てているキュウリの苗
育てているキュウリの苗

写真は、一昨年の種から発芽したものです。(うまく管理すれば、3~4年は保存できるようです。)

キュウリの種をとるのは、比較的容易なので、毎年とっています。

採り方は簡単で、実ったキュウリを採らずにそのまま置いておき、黄色く十分実が入って落ちそうになった頃に種をとればOKです。

また、私見ですが、キュウリに関しては、F1も固有種も育て易さに違いはあまりない様に思います。

今採れている苗が枯れたあとは、この苗が引き継いでくれるはずです。(うまくいくでしょうか)

まとめ

 作っているトマトとキュウリの現在の状況と、栽培に注意している点をまとめました。また、トマトもキュウリも、固有種とF1種で作っていますが、作り方の難易度は、キュウリは両者で大きな違いはなく、トマトではF1種が作り易いと感じています。(あくまでも私の経験での感想です。)

関連投稿

 キュウリ、トマトが実をつけました

 野菜をタネから育てています

ミニトマト、蔓ありインゲン、キュウリ

ブログランキング・にほんブログ村へ
私のroom