木の実がなる樹

イイギリ

落葉高木

黄色く紅葉したイイギリ(飯桐)と、冬に残る赤い実

黄色く紅葉したイイギリ(飯桐)に赤い実がついています。名前の由来は、葉をご飯を包むために使い、キリ(桐)ににているため。ナンテンににた赤い実をつけるので、別名はナンテンギリ。紅葉がきれいで、冬の赤い実 ...

トチノ実

落葉高木

9月になって落ち始めたトチ(橡、栃)の実について

トチ(橡、栃)の実が落ち始めました。トチの実は、3枚の厚い皮で覆われていていますが、簡単に割って実を取り出せます。この実は栗のような色で、丸みを帯びた硬い皮で覆われています。トチを利用するには、中の実 ...

ミズナラ

落葉高木

ミズナラ(水楢)、コナラ(小楢)との違い

ミズナラ(水楢)は水分を多く含むと言われ、標高の高い所で育ちます。コナラ(小楢)と比較して、葉の葉柄が短い、ドングリが大きい、ドングリの帽子を深くかぶっている、などの違いがあります。そして、高級家具や ...

エゴノキの実

落葉小高木

エゴノキにたくさんの実がついています

5月の初めに、たくさんの花を咲かせていたエゴノキに実がついています。花は、5枚の白い花弁の中に、10個の黄色い雄しべをつけ、2個並んで下を向いて咲いています。いい香りがして、虫が飛び交っています。実は ...

サルトリイバラ

蔓性植物

猿は嫌い?サルトリイバラ(猿捕茨)

サルトリイバラ(猿捕茨)は、日本全土に分布する雌雄異株の落葉ツル性低木です。4月にはボンボリのような可愛い花でしたが、7月になり、青い実をたくさんつけています。秋に赤い実をつけるのが楽しみです。花言葉 ...

サルナシの実

蔓性植物

山でみのるサルナシ(猿梨)の実

キウイはマタタビ科マタタビ属のツル性植物で雌雄異株です。雌株には大きさが3cmくらいで、表面に毛がないキウイににた形の実をつけます。サルが好んで食べ、梨ににているのでサルナシ(猿梨)と名づけられたとの ...

小紫の花

落葉低木

コムラサキ(小紫)とムラサキシキブ(紫式部)の違い

近縁種のコムラサキ(小紫)とムラサキシキブ(紫式部)の違いをまとめました。コムラサキは、花序が葉の付け根から離れて上につき、葉の鋸歯は葉の上半分につきますが、ムラサキシキブは、花序が葉の付け根から出ま ...

カヤの実

常緑高木

カヤ(榧)とイヌガヤ(犬榧)の違いについて

カヤ(榧)とイヌガ(犬榧)は、よくにていますが、次のような点で違います。カヤの葉は、先が尖っていて痛く、ちぎると匂いがし、実を食用にします。一方、イヌガヤの葉は、先が柔らかいので触っても痛くなく、ちぎ ...

鬼クルミ

落葉高木

4月に新芽を出したオニグルミ(鬼胡桃)が、6月に実をつけました

寒い冬を冬芽で過ごし、暖かくなってきた3月に新芽を出したオニグルミ(鬼胡桃)ですが、この間花が咲いたと思っていたところ、6月にはかわいい実がたくさんつきました。ここでは、3月の新芽の頃から、6月に実を ...

クマノミズキとミズキの違い

落葉高木

ミズキ(水木)に咲く白い花と、その後につく実

5月になり、山では、ミズキ(水木)の白い花をよく見かけます。ヤマボウシやトチノキと同じころに咲くミズキですが、小さな花が集まった大きく白い花なので、新緑に良く目立ちます。材は、緻密で加工しやすいため、 ...

トチの花

落葉高木

5月の山で咲くトチノキの花

5月になり、山でトチノキの花が咲いています。トチノキは谷沿いなどの水気の多い土地に育ち、大きな花を咲かせて、ハチの蜜源になります。ここでは、山で咲くトチノキの花の様子を撮りました。花が咲いた場所では、 ...

伸び始めた芽(4月2日)

落葉高木

おもしろい!トチノキの芽吹き

トチノキは、田舎ではトチモチ(栃餅)にして食べたり、子供たちは栃の実で笛を作ったり、馴染みある樹です。春になり勢いよく芽が出てきました。その変化の様子を撮ってみました。ちょっと愉快な形や規則正しい葉の ...

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