多年草

アロエ

多肉植物 草本

観葉や薬用として育てられるキダチアロエ

2022/2/25    ,

キダチアロエは、南アフリカ原産で、観葉や薬用として家庭などで栽培されています。肉厚で長く伸び、縁にたくさんのトゲをつけた葉が太い茎に互生して特徴的な姿になります。「医者いらず」とも言われ、火傷や虫刺さ ...

ローズマリーの花

常緑低木 樹木

匍匐性ローズマリーに咲く薄紫の花

寒さが続くなか、匍匐性のローズマリーに薄紫色の小さな花が咲いていました。地中海沿岸が原産地のハーブで、料理の香りづけや、薬用、そして鑑賞用などといろんな活用ができるローズマリー、育てやすいと言われます ...

ダイアモンドフロスト

広葉樹 樹木 落葉低木

ダイアモンドフロスト(ユキハナソウ:雪華草)の白い花

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト、別名ユキハナソウ(雪華草)は、メキシコ南部からエルサルバドル原産のトウダイグサ科の非耐寒性の低木です。花期は4~11月と長く、白い苞(ホウ)が花びらにように目立つ ...

ワサビの花

林産物栽培

畑ワサビ(畑山葵)の若葉を使ってお浸しを作りました

2022/3/7    ,

ワサビは、根を薬味として使いますが、葉もお浸しにすると美味しくいただけます。3月になって、林地で作っている畑ワサビに若葉が出て、花が咲いたので採ってお浸しにしました。少しピリッとする味がなんとも言えま ...

シャガ

多年草 草本 野草

白地に紫と黄の模様のシャガと、薄紫のヒメシャガの違い

シャガ(射干)は、コチョウバナ(胡蝶花)とも呼ばれ、4月ごろから、白地に紫と黄の模様がきれいな花を咲かせる一日花です。古い時代に、中国から帰化したアヤメ科の常緑多年草です。近縁種で、薄紫の花のヒメシャ ...

ゼンマイ

多年草 草本 野草

春の山菜、ワラビ(蕨)、ゼンマイ(薇)、コゴミ(屈)の特徴と違い

2022/4/4    , ,

ワラビ(蕨)、ゼンマイ(薇)、コゴミ(屈)は、春の山菜として良く知られ、同じころに芽を出し、よくにています。今年もワラビをいただきましたが、ゼンマイも芽を出してきています。コゴミはもう少し先のようです ...

カラスノエンドウ

草本 野草

カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサの特徴と違いについて

2022/4/23    ,

カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサは、よくにたつる性の野生植物で、空き地などで良く見かけます。つるはそれほど長く伸びることがなく、群生することが多いようです。これらの植物について個別に解説 ...

サクラソウ

多年草 草本 草花

サクラソウはハート形の花弁を5枚つけ、ピンクや白の花を咲かせます

サクラソウ(桜草)は、ハート形の花弁を5枚つけ、ピンクや白のかわいい花を咲かせます。朝鮮半島から中国東北部や日本の北海道南部から九州に分布するサクラソウ科サクラソウ属の多年草で、500種類以上が北半球 ...

ギョウジャニンニク

山菜

ギョウジャニンニクは3月ごろに葉を出し、夏に白い花を咲かせます

ギョウジャニンニクは、3月ごろに葉をだし、夏に白い花を咲かせます。株分けと種子により増やすことができますが、食用までに5~7年かかります。中国、朝鮮半島、サハリン、千島列島、北米の一部や、日本の北海道 ...

キランソウ

多年草 草本 野草

地面にそうように低くはえ、紫の花を咲かせるキランソウ(金瘡小草)

2022/4/3    , ,

キランソウ(金瘡小草)、別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)は、草丈が低く、地面のそうように生え、春に紫いろの小さな花を咲かせます。よく見る野草ですが、薬効が高く、民間薬として使われてきたため、イシ ...

アシタバ

家庭菜園

アシタバ(明日葉)の種をとりました

アシタバ(明日葉)は日本固有種で、セリ科の多年草です。総半島から紀伊半島南部や、伊豆諸島の太平洋岸に自生します。8月ころから花が咲いた株に、種がつきましたが、12月になり種が充実してきたため採取しまし ...

アシタバ

家庭菜園

アシタバ(明日葉)を畑に植えました

去年の今ごろ種をとり、プランタで発芽させて育てていたアシタバ(明日葉)の苗を畑に植えました。 アシタバの植え付け 畑に植えたアシタバの苗 プランタで育てていた、アシタバの苗を畑に植えました。 いままで ...

アシタバ

家庭菜園

アシタバ(明日葉)に花が咲き始めました

アシタバ(明日葉)は、日本原産のセリ科シシウド属の植物です。房総半島から紀伊半島、伊豆諸島に自生し、産地として八丈島が有名です。「今日葉を摘んでも明日には芽が出る」ほど繁殖力が強く、ミネラルやビタミン ...

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