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庭木に花が咲きました!

寒い中、庭に植えた樹に咲いた花の紹介です。

花はそろそろ終わりですが、中国原産の落葉樹。12月初中旬には葉も残っていて蕾が膨んできていましたが、末頃から咲き、今年もよく咲きました。花言葉は、「ゆかしさ」、「先導」など。

冬に咲く樹が少ないので、5,6年前に植えたのですが、去年も沢山咲いてくれました。初めてですが、たくさんの実をつけたので、蒔いてみました。うまく芽がでるかな?

実生で育った樹が、この樹と同じ花を咲かせるとは限らないとのことです。この樹が、接ぎ木をしたものだと、台木の性質があらわれる可能性もあるためだそうです。これを防ぐためには、この樹の実生に、この樹の枝を接ぎ木すればいいということになります。

冬に咲くツツジ
冬に咲くツツジ

この躑躅(見たこともない難しい字ですが、ツツジ)は12月頃からぽつぽつと咲きます。

普通ツツジは、4、5月頃咲くものが多いと思いますが、この種類は、寒い時期から、 たくさんではないのですが長く 咲きます。

ツツジ科の常緑または落葉の低高木。花言葉は、「節度」、「慎み」。我が家には、白、赤っぽいのもがあります。

よく似た種類に、サツキがあります。ツツジより遅く(5月下旬~6月中旬)咲き、葉はより小さくかためで、花も小ぶりになります。

我が家には、ニシキギ、ウバメガシ、ボケ、レンギョウ、イチイ、ピラカンサ、ヒイラギ、ブナ、などの樹々も植えられています。

ちょっと植えすぎではないか思います。庭に高木を植えるのは考え物ですね。

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